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  • 2012.12.04 Tuesday
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七人の侍  土屋嘉男が格好良くて泣けた

 JUGEMテーマ:映画

七人の侍

言わずと知れた(一回使ってみたかった)、黒澤明の代表作
見たことがなかったのですが、遂に見てしまった。

見ちゃいないけど、それなりの知識は入っていたわけで、「スターウォーズ」の元ネタだとか、野武士対策のために村が七人の侍を雇って野武士をやっつけるお話とか、もう大体判ってるって〜、くらいに思ってました。見た気になってるのと、見たことがあるのは、全然違いますね。


まず、上映時間に気がついてビックリ。3時間半だぜ、アホか

そもそも、なんで侍を雇うんだ?野武士対策なのは判るけど、襲われた後で雇っても手遅れじゃん。という基本的な謎も、見たら一発。誰も問題にしない訳だ、そこんところ。納得。

侍は7人じゃなかった。うーむ、見ないとわかりませんね。

真ん中あたりで五分休憩が入る。「休憩」って出る。衝撃的だった。

野武士集団がただの暴力装置で単なるモノ。

ぜんぜん長く感じない。恐ろしいことに、中ダレしない。グイグイ見ちゃってるうちに終わる。

あんまり楽しい感じで終わらない。これもビックリ。


なんつーか、面白い以外の感想が出ない。
細かい事言い始めたらキリがないけど、泣けるし、笑えるし、ハラハラどきどきするし、娯楽映画として素晴らしい。もう、それでいいじゃない。見たい人は見ればいいし、見たくない人は見ないまま死ねばいい。

百姓の利吉(土屋嘉男)が、嫁と再会するところが泣けた。
あと侍の久蔵。この人の剣客っぷりにドキドキしちゃった。



ウォーレン・ビーティ?ビューティ?ベイティ?

 JUGEMテーマ:映画

天国から来たチャンピオン  HEAVEN CAN WAIT

忍者ツールズのアクセスログを見ていたら、映画「天国から来たチャンピオン」のラストシーン、で検索した人がいた。この映画の事を書いた覚えがないので、なんでだろうと思って見てみたら、数年前に反町隆史が主演したドラマについてディスってました。あまりにも、この映画にソックリなのに、原作・原案表記がなかったので、「こりゃ、ひどい」と思って書いた、書いた。

この映画のDVDは買った時に一回見て、その後2003年にもう一回見ただけ。あいかわらずコストパフォーマンスの悪い買い物してますね。音楽と違って、映像はそんなに繰り返し視聴しないもんなぁ。じゃあ、音楽モノのDVDなら?やっぱり、見てません。目も耳も拘束されるのって大変です。


初めてこの映画を見たのはテレビの映画劇場です。日曜の夜に見たので、たぶん、日曜洋画劇場だったんだと思います。1978年作品がテレビで放映されたとすると、まあ、80年代前半だろうと思います。最初から見たんじゃなくて、主人公が死亡後に中継駅連れてこられたところから見たっていうのは、なぜかガッツリ覚えています。


プロのアメフト選手の主人公ジョー・ペンドルトン(ウォーレン・ビーティ)は、自転車に乗っている時に事故にあってしまいます。すると雲の上のようなところを謎の男に連れられて歩いていることに気が付きます。そこは、人が死んだ後に行く「終点」まで死者を運ぶ飛行機の「中継駅」と呼ばれる場所だったのです。男は死者を中継駅まで連れてくる案内人でした。

なんでそんな所に連れてこられたのか判らないジョーはナニカの手違いに違いないと主張します。たしかに、他の死者は素直に飛行機に乗るための列に並んでおり、疑問を持っている様子はありません。この辺、よく出来ています。

なぜ、ジョーだけ従わないのか?ホントに手違いだったからです。ジョーを連れてくるのが初仕事だった案内人は、「なんかもう絶対死ぬって思ったから」という思い込みで、事故直前にジョーを連れてきてしまったのでした。ジョーの本当の死亡日時は2025年であり、50年くらい残っているのでした。そのため、ジョーを現世に戻すことになったのですが、すでに身体は火葬されてしまって灰になっていたのでした。身体がないと現世には戻れないのです。

そこでジョーのために選ばれた新しい身体が、大富豪ファーンズワースの身体だったのです。



天使って事なんでしょうけど、あくまで案内人です。案内人のスタイルはスーツにネクタイのビジネススタイルです。いまなら、MIB風なんでしょうけど、78年の映画なのでビジネススタイルです。

SF・オカルト要素を取り入れてますけど、取り立てて派手な演出もないし、地味なコメディです。くっだらない設定だと言われたら、そりゃ、その通りなんですけど、私の一番好きな映画なんです。


アメリカンフットボールは、日本じゃほとんど馴染みがないスポーツです。テレビ中継を前提にして考えられたルールを持つアメリカの商業スポーツです。アメリカ人は、みんな大好き。FBIが手配中の逃亡犯に偽の「スーパーボールの観戦ご招待通知」を発送すると、逃亡犯がホイホイやってくるくらいの一大イベント。そのアメフト選手が主人公の映画です。だから、反町隆史のドラマで野球に置き換えられていたのは正しいんです。日本じゃ、やっぱり野球ですもん。

アメフトのルールが分からないと見られない映画ってわけじゃありません。試合シーンはありますが、正直、ざっくりした試合シーンがチョットあるだけです。まあ、主人公のポジション、クォーターバック(QB)が攻撃の司令塔で、相手チームの陣形を判断し、戦術を決定する、重要なポジションだというくらい、なんとなーく頭に入っていれば判りやすいかも、程度。なーんにも知らないで見た子が、いまでもオールタイムベストだと言うくらいですから、大丈夫、大丈夫。よかったら、ナニカのついでにレンタルしてみてください。損はさせません。


8年ぶりに見たら、101分しかないから、あっという間に見終わってしまった。こりゃ、引き伸ばす余地ありますね。大富豪がプロチームに挑戦するところとか、実際に試合に出場させてみたりするだけでも、けっこう時間使いますね。そーか、それで、土9ドラマにしたのか。

認めねーけどなっ

マワシって最低だね。

JUGEMテーマ:映画

夏が来ると見たくなる映画のひとつ。(ちなみに、ドラマだと『すいか』、音楽だと『かの香織/裸であいましょう』。)


六平直政(むさかなおまさ)という俳優を覚えたのが、この映画だった。ものすごくオッカナイ相撲部OBの役で、強烈な印象だった。ま、OBゆうても、鬼じゃないわけで、オッカナイながらも笑顔がかわいいのは今と変わらない。

長さもちょうど良い。ゴジラ映画より長いくらいかな。やたらと長いのはイケマセン、ほどよい長さこそ、痛快娯楽作品でございます。枝豆つまみにビール飲みながら見るのに最適です。これが、2時間を越える大作だったりすると、さあ大変、オチの前に眠くなっちゃいます。困ったもんだ。

『おおたか静流/悲しくてやりきれない』が流れるシーンを境にして、クライマックスへ向かって盛り上がっていくのですが、この『悲しくてやりきれない』がえらくハマっています。

あちこちに、ちょっとした?がちりばめられているのもツボです。なんでTVクルーが来るのか?なんで合宿なのに練習もしないでゴロゴロするのか?そんなのを気にして見るのも楽しい。


周防監督作品のなかで一番好きです。『Shall we ダンス?』も良いんですけど、面白いのが見たい時はコッチかなぁ、やっぱり。なんで、人は売れると説教臭くなってくるのだろ・・・・(ま、ナチュラルに走ったり、宗教に走ったりする人もいるから、そのパターンよりマシだが)






評価:
周防正行
角川エンタテインメント
¥ 3,450
(2005-04-08)


スピンオフ映画の撮影快調みたい

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) 相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) ハセベバクシンオー


大好きなドラマシリーズに「相棒」がございます。
シーズン3の頃はちょっと疲れてオンタイムで見たり見なかったりもしましたが、その後はキッチリ視聴し続け、面白いなぁと思っていました。


一部の好き者と「おぉ、あなたも見ていますか。」という話で盛り上がったりしたものです。


土ワイから連ドラになっただけでもエライ。水谷豊の2時間ドラマって他にもシリーズキャラクターが何人もいるんですが、連ドラになったのは「相棒」だけですもの。左文字さんも好きですがね。ひょっとして、木々が色づかなかったのが良かったのだろうか。。。。。


そーしたら、映画化。「踊る大捜査線」かよ。


おまけに漫画化。ウソでしょ。。。。。。



そんな時に書店の店頭で、鑑識の米沢さんの文庫を見つけました。うひょ。
ノベライズ本の類は馬鹿にして鼻も引っ掛けない、いけ好かないワタクシですが、これは心が動きますなぁ。でも、宝島社文庫だし。。。。。。(あんまり信用してない)

どうしようかなぁ、買おうかなぁと悩んでいたら、映画化の発表。

えっ、この間、本屋で見かけたアレを????

ス ピ ン オ フ 映 画

「踊る大捜査線」かよ。



いろいろ言いながらも、楽しみにしちゃってるんですけどね。好きだから。

そーしたら今日、美和子役の鈴木砂羽さんのブログに「撮影に行ってきた」って、書いてあるじゃないですか。もう、たまき&美和子の撮影は終了らしい。花の里に米沢さんが来店するみたいですね、「裏相棒」の何話かにそんな話があった気がする。

鈴木さんのブログ↓
http://yaplog.jp/bon-blo/archive/152


ついに出た「周防正行 DVD BOX」



本日(すでに昨日か)、待ちに待っていた「周防正行 DVD BOX」が発売されました。私にはDVDが発売されたら、何があっても買おうと思っているものが三つありました。それは、「装甲騎兵ボトムズ」「機動戦士ガンダム」「周防監督の映画」。今年はどういうわけか、なかなか出なかった「ボトムズ」が出たと思ったら、「周防監督の映画」まで出てしまいました。


周防モノとしては、「変態家族 兄貴の嫁さん」はとっくに発売されているですが、私の欲しいのは「ファンシイ ダンス」、「シコふんじゃった」「Shall we ダンス」なのでございます。


即、買っちゃいました。


じっくりと公開された順に鑑賞する予定でしたが、ウチに着いたら「シコふんじゃった」が見たくてたまらなくなり、結局、「シコふんじゃった」を見始めてしまいました。あー、面白かった。


エンターテインメントですなぁ。


で、寝ればいいのに、「ファンシイ ダンス」に手をつけてしまい、見始めてしまっているわけで、私はアホかと。。。。。


「ボトムズ」、「周防」、と順調にきた今年。この勢いで「ガンダム」も発売されるといいなぁ。


出たら買う。




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