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  • 2012.12.04 Tuesday
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PCスピーカー壊れる

 半年くらいまえに一度、ヘッドホンを抜いた後に音が出なくなるという謎の症状に見舞われたパソコン用のスピーカー

10年近く前に奮発して買っちゃったBOSEのスピーカーなので、音が良い。
とっても大事にして〜た〜のに〜
壊れて出ない音〜が〜ある〜

どころじゃなく、ヘッドホンを挿せば聞くことはできるけど……という、ヘッドホンアンプ状態。


安いやつ買おうと思ったけど、今の音質からグレード落としたらガッカリするのは間違いない


とりあえず、悪くなさそうなので、これ↓行ってみよう

野菜作ってます

現在、野菜を作ってる。
家庭菜園ではない、職業として、野菜を作ってる。

何考えてるんだろうねぇ、我ながら

急に農業をやりたくなったのだ。

前から、ずーっと出来る仕事をしたいと思って探していたのだが、
そう簡単に見つかるわけでもなく、自堕落な生活を続けていた。

ある日の午後、メッチャ揺れた。実家の二階にいたのだが、揺れる揺れる。
揺れの大きさもすごかったけど、揺れてる時間が長かった。
もうダメかとちょっとだけ思った。思ったどころか「まだかよ〜」と棚を抑えながら愚痴ってた。

なんとか揺れが収まったので、家の中を見まわってみたが、二階が揺れただけで一階は大したことなかったようで、皿1枚割れていなかった。


やれやれと思って、テレビをつけたら……

生中継で津波が仙台空港周辺に襲いかかるところを呆然と見た。



その後はいろんな情報に一喜一憂。仙石線が壊滅と聞けば、仙石線沿線の知り合いの安否にドキドキした(全員、無事だった)。仙台市沿岸部も津波被害で大変。福島なんか原発だぜ。

面接受けて採用通知もらったけど断った郡山の酒屋さん、郡山に住んでるはずの大学時のバイト仲間。大学の同期で福島で教員やってる奴もいたはず。


元気に生きているだけでも幸せなのに、ナニやってんだろうなぁ、俺

一生続けられる仕事を探すとか言うてる割に、ダラダラしてる

さすがのアホも立ち上がりました。
「ボランティアだの寄付だのは、行政の怠慢の結果」という鬼みたいな信条の人間なので、本格的に仕事を探して、職につくことにしました。デイトレとか、もうどうでも良い。

といいつも、活動資金は必要なので、しばらく頑張って、最低限のお金だけ作りました。

そうして、いろいろ、職探しをした結果、たどり着いたのが「農業」でした。
地元で始めると甘えが出ちゃうと思ったので、例によって転居。
縁もゆかりもない土地で、農業研修を始めましたとさ

なぜ農業をやろうと思ったのか?という質問を何度もされますが、恥ずかしいので、テキトーにのらりくらりと返答しています。


免許をとってから50年

自動車免許の更新に行ってきた

後日受け渡しでもイイから近所の警察署にでも行こうかと思ったのだが、今はもうそんな時代ではなく、免許センターに行かなきゃならなかった。IC免許証になったから?経費削減?ともかく、行かなきゃならないなら、行くしかありません。

札幌みたいに街の中心に免許センターがあれば便利なのにな・・・・、あれは感動ものだった。

道が良く判らないし、面倒なので、電車とバスで行ったんですが、直通バスで30分で着いたので意外と楽でございました。そして、肝心の手続きも、番号順に窓口を巡っているうちに終了。書類の記入がものすごく簡略になっていて、昔みたいに、交通安全協会が書類の代書をしてくれるようなサービスもやってませんでした。

どっちみち安全協会なんて入りませんけどね。


そして30分ばかし流暢なオッチャンの講習を受けて、ビデオを見たところで、無事に免許証ゲット

だがしかし、あまりにもスパーッと終わってしまったので、帰りのバスまで小1時間待ち。沿岸部工業地帯のど真ん中にある免許センター、まわりにあるのはコンビニだけ。やることもないので、オモテのベンチと木陰完備の喫煙コーナーでオードリーのオールナイトニッポンでも聞きながらボーッとタバコ吸ってました。

半年ぶりにタバコ買ったら、なんかまた値段が上がってた。
しかし、風通しのよい屋外の喫煙所で吸うタバコはウマイのぉ


そこでオジサンと出会いました。ま、オジイサンかな。
その人は車で免許センターまでやって来てそうなんですが、免許証が発行されず、帰りは車の運転してはいけないことになったんだそう。

そういう事もあるんだな〜、と思って話をなんとなく聞いていたんですけど、今になってみると年齢制限がない自動車免許で自主返納でもないのに免許が停止することなんてあるのか?と疑問が湧いてきました。あー、シマッタ、多少ツッコンで聞いてみれば良かった。

その人とは結局バスが来るまでとバスの中でもズーッと喋って、思い出を聞かせてもらってたんですけど、若い頃ブイブイ言わせてた人らしく、飲む打つ系の話で面白かったです。

でも、ときどき、「免許取って50年なのになぁ」と寂しそうに言うのが切なくてねぇ・・・
年を取るって言うことは、イロイロあるもんだなと、聞いてる私もシミジミしてしまいました。



シューマイの上のグリーンピース

シューマイ(しゅーまい しゅうまい シュウマイ 焼売)の形を思い浮かべた時に、まず、グリーンピースが乗っているシューマイのことを思い出す。グリーンピースが乗ってないバージョンもある事は承知しているが、子どものころから見慣れているので仕方ない。

特に好き嫌いもないので、気にせず食べているのだが、あのグリーンピースが苦手だと言う話はあるあるネタになりそうなくらい、よく見かける。確かに干からびてる感じがなくもないから、まあ、苦手だと思う気持ちも判るけどね。

そもそも、なんでグリーンピースが乗っているのでしょうか?ちょっとググッたら、もっともらしい理由が幾つか見つかりました。だが、それをここには書かない。なぜなら間違っているものが多いから。でも、ちゃんと正解も見つかるのがネット。間違った情報が根絶やしになる日を夢見て、正しいことを残す。


なーんて、大げさに書いたけど、テレ東の所さんの番組でやってただけなんだよね。『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』の2011年3月18日の回に、最初にシューマイにグリーンピースを乗せた人が出演して、理由を説明していたのだ。やった本人が言ってるんだから、これ以上の鉄板はない。

冷凍食品の開発と普及の仕事をしていた小野寺三二氏が、学校給食のメニュー開発の仕事もされていました。その際にシューマイを喜んで食べてもらうための工夫を考えていた時に、当時の子ども達の憧れだったショートケーキっぽく見せたら喜ぶんじゃないかと思いついて、ケーキのワンポイントのイチゴに見立てて、シューマイのワンポイントにグリーンピースを置いてみたんだそうです。

「イチゴの代わりにグリーンピース?」「ショートケーキに見えるから!」と思っちゃうのは2011年だから。昭和30年代のモノがなかった頃(三丁目の夕日だね)にしてみれば、これが精一杯の工夫だったんだと思います。グリーンピースに代わる新しい定番トッピングが登場する日が、いつか来るのか来ないのか。


公式HPから引用


『日本で初めてシュウマイにグリーンピースをのせたという人物に話を伺うと、シュウマイの上のグリーンピースはショートケーキの上に乗っているイチゴをイメージして作ったのだと言う。なんでも、当時は食料が少なく、学校の給食にシュウマイを出す際、子供たちに少しでも喜んでもらいたいと考えたのだ。

シュウマイにグリーンピースがのっているのは子供たちを喜ばせるための、すばらしい工夫だったのだ。』



島田紳助はM-1に飽きているのか?

2008年のM-1のその後を振り返ってみると、オードリーが大ブレイク。ナイツもブレイク。ところが、肝心の優勝コンビである、NON STYLEは、まったくぱっとしない一年だった。テレビ露出中心の素人判断なので、じつは知らないところでスゴイことになっているのかもしれないけど、うん、そんな訳ないな。

優勝したものの、圧勝感がまったくなく、逆にオードーリーのヤッチマッタ感の方が印象深かったんだから、こういう結果になってしまったのも仕方ないのかもしれない。

彼らの漫才は2本続けてみると、飽きる。1本目と2本目が似たようなものになるのは、それぞれの漫才スタイルってものがあるんだから、その点は理解している。でも、それでも、面白くなきゃ駄目だろうと思う。去年も今年も決勝で2本目を見るたびに思った。

「こいつら置きにいった」

安全策で、似たようなネタをやってるようにしか思えなかった。



さて、今年のM-1。
2008年のM-1優勝者がパッとしない状況をひっくり返して欲しかった。

NON STYLEは二年連続で決勝にきたのはスゴイって思わなきゃいけないんだと思うけど、世間も私もそんなに優しくない。去年の優勝者というイメージさえも粉々になった。ますます「残念なコンビ」にしか見えない。

パンクブーブーが優勝したのだが、華がない。あ、決勝三組みんな華がなかったか。漫才は2本とも上手にそつなく面白かった。でも、ゲラゲラ笑えるようなもんじゃなかった。ゲラゲラ笑えたのは、笑い飯の1本目、「鳥人(とりじん)」のネタだけだったなぁ。

その笑い飯も、2本目のチンポジが、いたってフツーの笑い飯。「鳥人(とりじん)」の後だけに、ガッカリ感が尋常じゃない。おもしろけど、チンポジかいっ。


結局、減点法で点を減らさなかったパンクブーブーが満票で優勝だったけど、なんか、しっくりこない優勝だった。去年はオードーリーが爪痕を残したが、今年は笑い飯が爪痕を残した。そして、NON STYLEは出ないほうが良かった。そんな感想を持った。

おまけに、審査委員長が「笑い飯に優勝して欲しかった」とか、言っているようだ。たしかに「鳥人(とりじん)」を考えると笑い飯が最高得点ではあったけど、最後の勝負で負けた特定のコンビに肩入れしたら、よけいにパンクブーブーの優勝者としての値打ちが下がるだけ。

なんで、わざわざこんな真似をするのだろう。可愛がっている後輩というだけなのか?はるかに高度な政治的テクニックなのか?謎は深まるばかりでございます。



とりあえず、2008年度の結果とあわせて考えると、パンクブーブーはさほどブレイクもせず、笑い飯は現状維持。NON STYLEも特に何事もなく、というような一年間になるような気がする。

かつてのレコード大賞みたいになってきちゃったから、もう、やめちゃえばいいのに



追記:
『かつてのレコード大賞』って書いたが、終了してなかったよ、レコード大賞。去年が最後だと思い込んでいたけど、勘違いでした。レコード会社のセールス的にやめる訳にはいかないのだろう。となると、M-1も惰性で50回以上続くのかなぁ。。。そのうち、大晦日にやりそうで怖い。


恥ずかしいけれども、帰ってきました

 横井庄一さんの言葉として有名なのは(もっとも、いまさら、覚えている人がどれくらいいるのか判らないけど)、流行語になった。

恥ずかしながら、帰ってまいりました。

だと思う。
ずっと、これが横井さんの言葉だと思っていたし、この言葉をもじったタイトルだとかセリフだとか、世の中にはあふれている。


でも、横井さん本人が発した言葉は、

恥ずかしいけれども、帰ってきました

なのだった。


いやぁ〜、知らなかったなぁ。
どこで言葉が変化したんだろう。
なんか、以前『101回目のプロポーズ』の名ゼリフが実は違うというエントリをアップしたことがあったけど、似たようなことはあるもんだ。


そういえば、旧ソ連の有人宇宙飛行士、第一号のガガーリン少佐の言葉「地球は青かった」というのは帰還後の言葉で、飛行中のコメントは「煙に包まれた地球が見える」だったという話もあったっけなぁ〜。

君は何者だ。



某映像メーカーの宣伝がやってきて勝手に写真を撮りだした。


この時点では挨拶もなかったので単なる不審者だ。


撮影を咎めると「某映像メーカーの者だ。」と文句あるかと言わんばかりの態度。


関係者バッチを渡してこれを着けて撮影するようにお願いした。





普通はこれで終わる。


「事前に挨拶が欲しかったよね。」「困ったもんだ。」(笑)


くらいのトークが事務所で出るくらいの感覚。


ところが、今回は続きがあった。


そのメーカーの宣伝と称する二人組は帰りがけにカウンターにバッチを叩きつけて返してよこし、当然のように帰っていった。





お客様ならまだ判る。「俺は客なんだぞ」の一心でなんでも許されると思っている礼儀も何も関係ない人たちです。しかし、メーカーといえば取引相手。それがまあ無茶苦茶ですわ。


まぁ、音楽とか映像を扱っている人達なんてこんなもんです。




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