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  • 2012.12.04 Tuesday
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「侵略者を撃て」まるごとお送りしました

 JUGEMテーマ:ウルトラマン

ウルトラマン列伝 第2回


先週も思ったけど、オープニングが変なの。歌の後に歌詞の朗読が入るの。
学校とかで皆で歌う直前に先生が歌詞を言うことがあるじゃないですか、あれの逆って感じ
洒落てるつもりなんかな

さて、第2回
先週の予告で、バルタン星人との最初の戦いを紹介って言ってた。たしかに言ってた。
だが実態は、まるごと再放送だったのだ〜

この番組が三十年前に放送されていたら、ワタシは狂喜乱舞して全てを犠牲にしてでも視聴したことでしょう。あの頃はDVDどころかビデオレンタルもなく、レンタル以前に商品化されたウルトラシリーズもありませんでしたので、旧作を知る手がかりは紙媒体と再放送だけ

それもだいたい朝っぱらか夏休みの朝10時

あぁ、あの頃に、こんな番組が欲しかった
「侵略者を撃て」だけだろうと、ウルトラマンのバルタン星人の回が見られるとなったら泣いて喜んだことでしょう


今、2011年でDVDどころか、オンデマンドで動画販売されてるくらい手軽に見たいウルトラマンが見られる時代なんだなこれが。円谷プロは知らないと思うけど、そういう時代なんですよ。

だから、すいません、好きなときに「侵略者を撃て」くらい見られるんで、丸投げとか勘弁してもらえませんかね?せめて、歴代バルタン星人の紹介くらい付けてくれよん。二瓶正也の青あざの説明部分バッサリカットしたら、なんか出来たでしょうが。

なに?オリジナルをそのまま見て欲しかったの?だったらオープニングつ・け・て


来週はティガの第1話を丸投げでお送り。もちろんオープニングはカット。ティガってエンディングがけっこうキモだった気がするんで、たぶんエンディング残しだと思うが、知らん。

ポケモン紹介番組っぽくて良かったのに

 JUGEMテーマ:ウルトラマン

ウルトラマン列伝 第1回


再編集ものの番組にそれほど期待してた訳じゃないんですが、ウルトラマンゼロをどうにかしたい大人の事情が炸裂したせいで中途半端な感じ。バンダイは、メビウスとディケイドとゴーカイジャーで上手いこといったんなら、もう少しお上手に再編集番組のありかたも研究すれば良かったのに、すなおに最近のウルトラ女優をナビゲーター役にして情報番組風だったら観る方も慣れたもんなのに。

しかも、オープニングと番組冒頭で出てきたゼロがその後に過去作を紹介するのかと思えば、そんなことないという謎展開。挙句の果てに『ウルトラマンレオ』紹介のところで最近の映画の内容を挟みこんできちゃうもんだから、訳判んなくなるっちゅーの

映画に出てきた例の円谷特撮ヒーローの劣化亜種軍団の話を持ち出して、むりやり、別世界のウルトラマンの話に移行。おうおうおう、滑らかな説明になってるとでも思ったかっ


『80』すっとばした〜


ティガ、ダイナ、ガイア、コスモス、マックス


『ネクスト』もすっとばし〜
でも、これはなんとなく気持ちは判る〜、なかった事にしたいよね


映画のみビデオのみとか存在自体怪しいウルトラマンも一切省略。ゴジラシリーズもそうだけど、シリーズ展開していれば当たりもあればハズレもありますよね。うんうん

で、また、いったんゼロをはさんで、ティガの初代マン登場エピソードの紹介で終了。


映画の「異世界」の部分と「ウルトラマンの共闘」をキーワードにして旧作を紹介っていう趣向だったのかなあ。ひたすらにツマラナイ編集。これ1クールで終わりかな
もうちょっと面白そうだったらまた見ても良かったけど、結構ダメダメ。
こんな番組に予算使うなら、アメトーークに「ウルトラマン芸人」の企画を持ち込んでみた方がよっぽど話題作りになりそうだなと一瞬思ったけど、そもそも、ウルトラマンが好きな芸人がイナイ事に気づいた。聞いたこともない


新しい仮面ライダー、その名は、フォーゼ

JUGEMテーマ:特撮 

仮面ライダーフォーゼ

6月30日に製作発表が行われた、9月スタートの新ライダー
製作発表以前に新ライダーのデザイン、武器、あげくはメインキャストまで、情報がネットに流れていたので、運悪く、見てしまっていた。

ネタバレのたぐいは番組を楽しむ上では害悪だと思っているので、このブログにも先走ったことは書かないようにしてきた。合言葉は「何も考えずに来週を待つ」である。

だが、


かっこわるぅうううううううううううううううううううううううううううう


頭がトンガッてるのはヨシとしよう、だが、なんだあの全身スーツに空気が入っちゃってる感は?
ロケットと宇宙服がモチーフなのかな、もう少し、かっこ良くならんかったのかな

なんかもうムチャクチャ説得力ある設定をデッチ上げてもらわないと、笑っちゃう
実は、二段変身の一段目とかだとイイな
ロケットだけに三段階くらいあるとイイな

白いところも若干希望が持てなくもない、クウガだって白いとゴミクズだったじゃん


でもなあ、ロケットも宇宙服も白いものだしなぁ


足とか手に便利なパーツが装着可能になるそうだ。
『OOO』でもバースがやってることなので違和感なし。
『エルガイム』の全天モニターコクピットとバスターランチャーの技術が『Zガンダム』に流れたようなもんだね


学園モノの変身ヒーローは他の作品でイッパイあるから、そこはどうでもいい。
最近のライダーのデザインは最初に「ひゃ〜〜〜〜」って思っても、慣れたらどうってことないから、言うほど心配してない。

ディケイドとディエンドの最終形態みたいに、生涯納得できないものもあるけどな

ここんとこハズレなしなんだから、今年も頼むよ、東映様


ウルトラマンネクサス、立派なウルトラマンが誕生するまで

 JUGEMテーマ:ウルトラマン

宇宙からやってきた何かが人に取り憑いて人を襲う。
SFには昔からある古典的なパターンです。『遊星からの物体X』を筆頭に、『寄生獣』だって同テーマ。そもそも、ウルトラシリーズに登場するウルトラマン達の多くも、それ系の宇宙生命体

『ウルトラマンネクサス』の中に登場するウルトラマンに変身するデュナミストは、劇場版『ULTRAMAN』の真木を一番目として、姫矢准が二番目。次が遊園地のバイトの憐、と次々に移り変わっていきました。

憐編になると雰囲気が多少和らぐということは書きましたが、メモリーポリスのお嬢ちゃんとの恋の行方も気になっちゃたりして、ちょっとは取っ掛かりやすくなってます。今さら手遅れだけど……最初からこのくらいの硬さなら良かったのになぁ

振り返ってみても1クール目超ハード。ガチンコすぎるわよ


憐編には姫矢編でのボスキャラだった溝呂木が登場するんですが、以前の事件関係者も登場してかなり綺麗に溝呂木に関してケリがつきます。しかも、グダグダと13話使うわけでもなく、ちゃんと一話完結していくなかで実は連続してる、ミステリーによくある連作小説風に展開するので、テンポも良い。おまけに、溝呂木が出てきたって事は、姫矢も生きてるんじゃねーのか?という希望も持てちゃうというね。

なんだこの『めぐりあい宇宙』のシャアみたいな感じ
ま、いいか


36話が憐編のラストです。憐のウルトラマンに変身する役目は終了となりますが、意外にもハッピーエンド。最後の戦いが終わったら消えちゃうんかなと思ってたら、実は生きてました的な感じで病院送りとなりました。めでたし、めでたし


そして、いきなり、37話。最終回。最終回へ向けての伏線はキッチリ張ってはあるので、話はちゃんとしてます。『コスモス』の最初の最終回みたいな感じにはなってません。

ただただ「急にぃ?」感、があるだけなんです

最終回で、副隊長が一回ウルトラマンに変身したのちに、主人公の孤門がウルトラマンに変身してラスボスを撃破するのでした。長かったね、ここに到るまで

一年後、ラスボス撃破後もビーストが出現し続けている世界で、機密保持もなくフツーに市街地でビースト退治に励むTLTのみなさんが登場して終了。飛行メカの4機編隊が複数飛んでたので組織の規模も拡大してる模様でした。

サービスで、姫矢と憐が元気に生きてる姿も出てきます。

めでたし、めでたし


わー、ぜんぜん、終わってない。なんだこれ

でも、本当に終わりなんです。
孤門ウルトラマンが誕生するまでの過程を描く、そういう番組だったみたいです。



恋人を殺された悲しみや憎しみを乗り越え、ウルトラマンになった人間たちの使命を果たす姿を二人分見届け、闇の力に取り込まれた人間と対決し、とこれだけ経験してからウルトラマンに変身したんだから、そりゃもう立派なウルトラマン。今後のご活躍と、ご発展が想像できるってもんです。

あとは、だいたい、通常兵器で対応して、ときどき新兵器開発したり、フォーメーションの特訓したりしてビースト退治をしていくだけです。それで、さすがにヤバい状況になったら変身してウルトラマンがビーストを倒すっていう話が続くだけ

って、それ普通のウルトラシリーズじゃん

それぞれ特徴があるのですが、第一作の『ウルトラマン』なんか、主人公がベテラン隊員っていう設定だし、けっこう見やすいかもしれません。あとは『ウルトラマンティガ』も新入隊員じゃないです。


本当に異色作でした。暗いし、怖いし、笑いどころないし、『ファウスト』的なメンドクセー絡みが多いし、遊びの要素なさすぎて取っつき難い、良いとこなし。でも、我慢して見てるうちに情報が積み重なってきて、そうすると段々面白くなってくる、そんな番組でした。


次作の『ウルトラマンマックス』は方向性が『ネクサス』の真逆です。昭和シリーズのベタな所を集めて作ったので、物凄い濃いウルトラマン。ウルトラマンだけでなく戦隊シリーズや仮面ライダーも含めた、特撮にありがちな、「やり過ぎちゃったので、次は逆方向で」の法則どおりの逸品です。うわっ、なんじゃこりゃって感じがしますけど、鼻つまんで、2,3話見れば、ハマれますので、オススメ


途中でウルトラマンに変身する人が交代

 JUGEMテーマ:ウルトラマン

『ウルトラマンネクサス』、14話以降を視聴し始めたら、ある程度判りやすくなっていた。しかし、その後も、次の黒いウルトラマン(ダークメフィスト)が登場し、子ども向けの特撮番組とは思えない展開は続いたのだった。

プロデューサー、ツッパってますね。

ファウストだメフィストだいうだけあって、ウルトラマンに悪絡みし続けるダークメフィスト。この2者の対立を描いていくんですけど、あっけなく一般人がビーストに喰われること、喰われること。

暗いわ〜、暗い。楽しいシーンは、全然なし。
防衛チームに笑いがないと、ウルトラマンって際限なく暗くて救いのない作品になるのですね。
延々と陰気臭いのですが、それでも、敵が何で、味方が何だとかが判っているので、難解な感じはなく、純粋に好みの問題になります。

2クール目に入ってから、回を追うごとにウルトラマンに変身する姫矢准が弱っていきます。ウルトラセブン的に疲労が蓄積してるんだと思ってたのですが、違いました。
ウルトラマンはビーストとの戦いにおいて周辺への被害を食い止めるためと異世界風セットを使い回すことで経費削減が可能になることから、戦闘用フィールドを作り出してその中で戦います。その戦闘用フィールドはウルトラマンの存在を拡大して作り出したものなのです。だから、ウルトラマンは弱るのです。

文字通り、身を削って戦うウルトラマン
身を削るから弱っていく、ウルトラマン
そりゃ弱るよね

弱り続けて24話で姫矢准さん消滅です。
そして、25話での総集編風の査問委員会を経て青いウルトラマンが登場。


メビウスより先にシリーズ途中で正体をバラすウルトラマンがいたのね。
主役が孤門だから主役交代って事ではないけど、なかなか面白い。
そしてウルトラマンになれなくなっても、普通の人間には戻れなずに、そのままいなくなっちゃってお終いです。力尽きたところへ、兄弟か父母かキングがやって来て、エネルギー貰って復活するような昔からのお約束は一切適用されないのです。もちろん、世界中の人達からの声援を受けて根性で復活するようなドラゴンボールか平成ガメラ2みたいな展開もナシだこのヤロー

随所に、『アルファオメガ』の香りがするんだよな〜元に戻れないところだけじゃなくて、変身するたびにボッロボロなのも。あれもウルトラマンをリアルにしたらどうなるか?に挑戦した小説だから似ててもしょうがないか。


次に登場した青いウルトラマンに変身するのは遊園地のバイトの、憐くん。
急にメモリーポリスのお嬢ちゃんも登場して、明るいシーンもようやく見られるようになりました。ちょっと色恋ありです。遊園地のみんなでバーベキューしたりとか普通の光景もようやく。
でも、結局、ベースは暗いんですけどね。

そうそう、この青いウルトラマンになってから、打ち切りの影響か、2,3話使いそうなエピソードが1話で終わってるものがあります。制作サイド的にはマイナスなんでしょうけど、すごくテンポ良くて、逆に良い。



ダムの蓋が開いて何かが発信するなんて、グレンダイザーかよ
戦闘用の飛行メカの最初の合体はドッキドキ〜って、ゲッターロボか?
戦闘用フィールドで予算削減って、むしろ東映の伝統じゃね?
副隊長、恨みがあるのは分かるけど、ちょっと異常w

などなど、イロイロありますが、00年代前半まであった特撮界の変なリアル追求ムーブメントの遺産として楽しんでいきたいと思います。面白かったのね、ネクサス


ウルトラマン列伝

JUGEMテーマ:ウルトラマン

7/6水曜日18時スタートの30分番組
4月下旬にアナウンスがあったみたいだけど、知らなかった。
いままでの番組素材を使った再編集番組らしいけど、始まってみないと判らない。

もう公式HPが出来てるとのことなので覗いてみたら、4回分の予定が告知されていた。
バルタン星人特集とか、ティガの最初のほうをまとめた回があるみたいでした。
再編集モノのビデオを電波に乗っけました的な番組なのかな〜

メビウス後なんだから、最直近のメビウスをさらっと舐めて、マン、セブン、新マン、エース、タロウ、レオと順番に辿っていくのかと思ったら違うみたい。


最近は映画と大怪獣バトルしかないから、そろそろ新しいのが欲しいんだけど、お金かかるから当分難しいだろうな。景気が回復しないと、スポンサー現れなさそう。

安上がりに、変なバッタモンに走られても困っちゃうし、頼むから電脳空間で戦うヒーロー物とかやめて欲しいところです。去年の映画に、ファイヤーマン亜種、ミラーマン亜種、ジャンボーグエース亜種が登場しましたけど、あまりのチープ感に、やめろ〜、やめてけろ〜

ジャンボーグエースとナインの思い出を壊さないで〜
ミラーマンはただでさえ大先生が変にしちゃったんだから傷に塩を摺りこまないで〜
ファイヤーマンはどうでもいいけど、なんなんあの頭部〜

なんなら、どっかの惑星の三兄弟が変身する設定にしてトリプルファイター亜種にすれば、誰も傷つかなかったのに……


ともかく、ウルトラマン列伝。ここから、ジワジワと火を大きくしていって、いずれは新シリーズの製作開始に繋げて欲しい。アリ物で作るんだから、数字が悪くても続けてくれると信じてます。カードバトルっていうところを切り開いちゃったから、大怪獣バトルが一番回収しやすいのかもしれませんが、それでも、わしゃ〜、ウルトラマンが見たいんじゃ

あー、あれだ、仮面ライダーのあいつ、ディケイド。映画で並行世界に手を出したんだから、平気平気、あの手を使って、昭和シリーズも平成シリーズも関係なく渡り歩いて、各ウルトラマンと共闘しちゃえ、しちゃえ。

「通りすがりのウルトラマンだ」って言ってから、ピカーってな。

で、カプセル怪獣やめてカード怪獣とかいって怪獣召喚すれば行けるいける。
怪獣ソフビと怪獣カードの売上で回収できるできる。

そのお金でで13話完結で良いから、ちゃんとしたウルトラマン作品作るっていうね。ダメかw
街と防衛隊が金食い虫なんだろうな、でも、街と防衛隊が見たいのです。

ウルトラマンネクサス、我慢して見続ける力

買ったは良いけど見てないDVD、けっこうあります。嘘です、かなりあります。

見ようと思って買ったんですけど、いつでも見られると思うからなのか見ない。
見る時間があっても、見ない。
その一方で年に一回は見てしまうDVDもあったりする。年一かよっ!ひゃー、もったいない。
確実にレンタルで済ますべきだったと後悔。

でもさ、欲しかったのよ、『池中玄太』とか『泣いてたまるか渥美版・西田版』とか『サンダーバードのBOX』などなどなどなど・・・・・、封も破ってない『エクソシスト』とかホラー映画嫌いなのに、なぜ買っちゃったんだろう。。。。。


さー、そんな風に持っているけど見ていないDVDや録画したデータがある訳なんですが、極めて質の悪い不良物件それが『ウルトラマンネクサス』でした。2004年の作品なので、7年前から抱え込んでるのに、まー、最期まで見てない。

理由は簡単です、番組開始からしばらくの間、なかなか話が進まないからというのが主因なんですけど、決定的なのは


第七話に凄まじくカッコ悪い敵役が、鼻水が出るレベルのシーンで登場するから


この一点に尽きます。

あたま、でかっ、かっこわるっ

ベリアルもヒドイけど、ダークファウストのアンバランス感はもう生理的嫌悪レベル


話がモサモサと進まないし、主人公の使えない具合はアッタマおかしいレベルだし、ヒロインはなんか独特すぎてちっとも楽しくないし、しんどいウルトラマンだわ〜

何回か1話から見ては7話でやめました。たぶん、三回くらいトライしたはず。


今回も駄目だろうなと思いながら、それでも、「マックスも、ウルトラセブンXも、行けたんだから、ネクサスだって行ける」と自分に言い聞かせて見始めました。ネットしながら小窓で見たり、pspに落としてトイレで見たり、とかなりテキトーに見たのが良かったのか、8話まで到達。

そこから、もうちょっと我慢して見続けてたら、急に11話でスッキリしなかったところが解決しはじめたじゃありませんか、そして12話でケリがついた。その勢いのまま、13話でなんか軽く総括。

1クール13話で1セット、ナニこの長さ?バッカじゃねーの!!
ここまできてから振り返って1話から見てみると、面白いけど、13話までガマンできる人が何人いると思ってたんだ?XファイルとMIBのバッタモンみたいなリアルっぽさで、視聴者のハートをがっちりキャッチできると思ってたのかなぁ。

打ち切りされるよな、こりゃ


系統的に『ウルトラセブンX』が近いと思うけど、ド深夜に短い話数でデッカイ謎を引きずり続けてるけど一話完結、と本作の反省を踏まえたのか、なんなのか、視聴しやすくなってる。べつに加賀美早紀が美人さんだからエコひいきしてるわけじゃない。

ともかく、ネクサス。我慢して11話まで来たら、なんとかなります。

もう、どーにもならない新人の主人公とか、仕事はできるけどヤナ感じの女性上司とか、我関せずの先輩とか、ちょっかい出してくるけど助けてはくれない先輩女子とか、組織における人間関係までリアルに再現してしまってるので、見てて楽しい要素は皆無かもしれない

それでも、ともかく、ウルトラシリーズだから見てみようかなと思う時

『ウルトラマンネクサスは我慢して11話まで見続ければ行ける』
をウルトラ五つの誓いに追加してもイイでしょう。


※ネクサス前に劇場版の『ULTRAMAN』(ハムの人が主役で、奥さん役が裕木奈江!!!!)を見ておくと我慢の原動力になるかも。見なくても問題ないのですが、ネクサスの数年前に起こった話という設定なので多少の気休めに。話はウルトラマンの1話のリメイクみたいなものなので判りやすいです。


評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 1,449
(2010-01-27)


さあ、お前の罪を数えろ

 JUGEMテーマ:仮面ライダーW(ダブル)

仮面ライダーW 最終回

『ウルトラマンマックス』や『三日月情話』ほどではなかったけど、付け足し系の最終回でした。前回まででやめるとハードなエンディングで、最終回まで見ると大団円に変わる。DVD特典とかにある、別バージョンエンディングって感じでしょうか。

ま、けっこう予想通りの「よかったねぇ〜」だったので、良いんではないでしょうか。仮面ライダーシリーズ全部を通じても、見やすいし、楽しい「ご町内ライダー」だったと思います。なんといっても、最初から最後まで、方向転換がないのが一番。


でさ、終盤にかけていわくありげに出てきた「財団X」なんですけど、これはガウちゃんが出ただけのものとして終わりなのかしら?昔の大首領みたいに次作でも使ってくれると面白いのになぁ。


あとは、ラスボスではないけど、最後のドーパントが末高斗夢ってナンなん!



で、来週から新番組。『仮面ライダーooo オーズ』
555とか好きね、東映。なんつーか、ガンダムシリーズのネーミングが道に迷ってるのと同じ匂いを感じなくもない。えー、っと、それで、次のブツは「メダル」らしいけど、メダルゲーム機の普及って事もないだろうから、結局、推しはカードのまんまだろうな。

てか、カード売りたいんなら、カードのライダーで良いのに、無理しなくて。


ディケイドの進化形は酷かったけど、ダブルもなかなかの・・・・

仮面ライダーW


ディケイドの新しい形態、エクストリームが登場してしばらく経った。
ただしくは、サイクロンジョーカーエクストリームだそうだが、まぁ、左右の色が今後変わるかどうかは、ひとまず、どうでもいい。


ディケイドのライダー図鑑フォーム(コンプリートフォーム)よりは100倍マシだけど、今回のデザインはカッコ悪いなぁ。真ん中のクリスタルサーバーと呼ばれる、白だか透明だかよく判らん(クリスタルなんだろうけどさ)魚の腹みたいに見える、気持ち悪い部分が、生理的にイヤじゃ〜



そもそも、新形態への移行時の

体が真ん中からパックリ裂けてきて、外皮がめくれあがって、中身が露出しちゃいました感

が、キモかった。



こんな事を思いながら見ている視聴者って私だけなんだろうなぁ。。。。。。

Wはストーリーとキャラクターどころか、出演者まで、良いなあと思ってみているのだが、まさか、ライダーのデザインに生理的嫌悪感を抱こうとは夢にも思わなかった。真・仮面ライダーとか、全然平気なんだけどなぁ。



アクセルの青がとてもシンプルで、ほっと一安心の今週でした。


シンケンレッド、志葉薫


侍戦隊シンケンジャー  第四十五幕


最終回も近いのに、戦隊サイド内のゴタゴタ話。おもしれえんだけど、外道衆の存在感がサッパリなくなってしまった。なんつーか、こう、すっかり弱体化したイメージしか持てない。

どうせ血祭ドウコクがパワーアップして帰ってくるんだろうけど、今週、地味すぎる。
ナナシ連中のみて、あんた・・・・・

姫様の正式出場だったのに、敵がナナシ連中のみて・・・・

スーパーモードでナナシ連中のみを倒してもなんだかなぁ・・・・

サムライハオーで大ナナシ連中を倒さんでも・・・・




圧倒的な強さを見せつけた先週と比べるとショボい感が出ちゃってガックリ

最終回も近いし、「正月明け最後の連休で在庫処分」の助けにならなくてはいけないので、サムライハオーを出さなきゃならない大人の事情は十分承知だけど、ちょっとなぁ。先週みたいに何か適当なアヤカシを投入すれば良かったのに。


ハッ!
これか、これが狙いなのか?

「なんか、姫レッドって、ショボくね?」って、思わせたいのか 、東映よ。



うーん、奥が深い。深くない、深くない。


ちゃんと、殿レッドの方も事情説明と屋敷から出奔の後は、鉄板の展開「1虚脱、2フラフラ、3イベント、4復活」ルートを歩んでおります。ちなみに、現在は”3イベント”の冒頭部分。当然、ライバルの十臓さんが担当です。



影武者の説明とか、ストーリーは面白かった、今週。もうちょっと深くても良かったけど、戦隊シリーズ的にはギリか。さてと、残り5幕、楽しみ、楽しみ。最後は封印の文字で封印して終わりとなるんでしょうか。戦隊モノが楽しみなんて日が来るとは思わなかった。


あ、Wも見てますよ。オモシロいっすよ。今週、カブトムシ型のガイアメモリが急に出てきて、驚いたけど。あと、新しいイケメン刑事がやってくる話って、新ライダーの伏線だな。駄目だよ、「てれびくん」のCMで新ライダー情報ネタバレさせちゃ。せっかく余計な情報なしで素直に楽しんでるのに。

「来週、どうなるんだろう?」って楽しいぞ。


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