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  • 2012.12.04 Tuesday
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ジーク・ジオン


機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画 / Ark Performance (角川コミックス エース)


ガンダム物のコミックスは色々あるが、もともと、ボンボンに掲載された近藤ガンダムに衝撃を受けた人間なので、本編のサイドストーリー作品がお気に入り。

だから、同じ近藤作品でも本編をコミカライズした作品なんかは興味なし。本編は映像で見られるんだから、映像見たほうが面白いと思う。まだ連載してるのかな?安彦『オリジン』もなんだかなぁ・・・。貞本エヴァの二番煎じ感がヒシヒシと伝わってきちゃったのは角川商法だからだろうか。ガンダムエースも買わなくなって久しいし。

『宇宙島のガルマくん』が終了してしまったので、もう、ワタシが面白いと思えるようなガンダム漫画はナイのかと諦めていた。でも、完全に諦めてはいなかったので、たまたま見かけた『ギレン暗殺計画』を1巻だけ買ってみた。



物語の始まりはU.C.0079 12/26 12:00。ジオン公国独立戦争の末期だ。『ポケットの中の戦争0080』の直後くらいか?めちゃめちゃスキマ狙いの作品である。ここから終戦までを追いかける。ファーストガンダムおよびその派生作品の数々を背景にして、ジオン公国内部の暗闘を地味に描く。

ガンダム物なんだけど、主役が、ジオン公国国家公安部捜査官。うぉ、地味。ハードボイルドというか、刑事物みたいな感じ。メカと爆発は頻繁に登場?するけど、モビルスーツはあんまり出てきません。ここまで徹底してるとは思わなかった。

ときどき、ファーストガンダムのエピソードに関連する単語や登場人物が出てきたり、なにより、完全に脇役だったジオンの首相がメッチャかっこよかったり、引っかかるところ満載。



3巻まで追加購入して、読みました。盛り上がってまいりましたけど、モビルスーツの登場が少ないのは相変わらず。それがまた、イイ。こういう地味な『ガンダム』もたまにはどうでしょうか?特にファースト世代のファンはキャラ萌え世代とは違って、この手の作品、けっこうイケルと思うんだけど。

『めぐりあい宇宙』や、TVシリーズのソロモン攻略戦以降を見直してみたくなるのが、若干、問題。

評価:
Ark Performance
角川グループパブリッシング
¥ 588
(2008-12-24)

評価:
Ark Performance
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 588
(2009-07-25)


やっぱり狼が好き

JUGEMテーマ:おすすめの漫画

「軽井沢シンドローム」 たがみよしひさ


押入れ発掘モノ。他に「ルパン三世」劇場版1(マモー),2(カリ城),3(バビロン)のパンフレットが出てきたのが、とてつもなく嬉しい。(「ガンダム」1,2,3と「イデオン」も出た)。

ともかく、「軽井沢シンドローム」。長い物語だったイメージがあるのだが、実際は全9巻。たったの9巻しかなかったのね。おかしいなぁ。と、思って読み始めたら納得。連載サイクルが月1とかだった模様。月刊誌ペースだから9巻でも濃かったのだ。途中で隔週に変わったのかな、ストーリーのテンポが変わります。

連載期間が長期に及んだため、作風がどんどん変化していくのも面白い。初期短編の伝記色のニオイがほのかに漂ったり、ほとんど「わが名は狼」になったり。


舞台は軽井沢。相沢耕平と松沼純生の2人を中心として、それを取り巻く友人たちを含めた群像劇。やたらと元暴走族が出てきます。


ひさーしぶりに読みましたけど、記憶より短い。


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