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  • 2012.12.04 Tuesday
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今期のドラマ

 二本だけ続けて見ている

「DOCTORS」
「僕とスターの99日」

他にも「謎解きはディナーのあとで」と「家政婦のミタ」を録画してあるが、全然見ていない。一応、ミステリー要素のあるドラマなので、いつか見ると思って残してあるのだが、なんか見ない気がする。

ともかく、毎週、見ているのは二本だけだ



「DOCTORS」

沢村一樹演じる外科医が、どうしようもない病院をコッソリと暗躍しながら立て直していくドラマ。表面上は優しくて穏やかそうなのだが、様々な交渉術や根回し、おだてたり、そそのかしたり、ま〜、色々やる。医療ドラマなのだろうけど、会社内での大人の振る舞いについて勉強させられると言うか、なんつーか、凄い内容。

外科医が天才的なメスさばきで難オペを成功させるという、ありがちなパターンかと思って見始めたら、良い意味で裏切られました。


「僕とスターの99日」

しがない警備会社のバイトと韓国スター女優の恋愛ドラマ
大ヒット映画「ボディガード」じゃん、結局。と言ってしまうと、身も蓋もないけど、まぁ、あんなもんだ。ベッタベタの豪速球ど真ん中の恋愛ドラマである。

ひねくりまわして、変わったことをやろうとするあまり、人物設定が特殊になりすぎた最近の日本のドラマの真逆。まさに、韓流ドラマ的な明快さ。見てて、判りやすいし、展開も読めちゃうんだけど、それが良いんだなぁ

面倒くさいこと考えなくて良い。たまには、こんな王道ラブストーリーも良いと思う。


二本とも、視聴率はボチボチ
「DOCTORS」は15%くらいなので普通だと思うけど、「僕とスターの99日」は9%くらい10%切ってます。日曜9時の枠は「マルモ」は数字良かったけど、「イケメンパラダイス」はドン底。イケパラに比べれたらマシな数字だとはいえ9%はなぁ……

あ、そーか、「ボディガード」っつーたけど、「スタアの恋」なんだ、これ
しがないサンマルコハムの社員とスター女優の恋愛ドラマ

な〜んだ、そうか。ワタシ、このパターンが好きなんだわ


この頃からすでに志田未来は微妙になっていたのか

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

ドリーム☆アゲイン


見た、見てやったよ、全話。

数日前、映画『天国から来たチャンピオン』を見たのですが、そーいえば、反町隆史が野球選手のパクリドラマがあったなと思い出しました。当時、ちょっとだけ見て、なんじゃこりゃ、そのまんまじゃんと思って、見るのやめたのでしたが、今回、映画を見た勢いで、見ることにしました。

第1話:主人公、小木駿介(反町隆史)死亡。案内人(田中)はアタック25司会者こと児玉清。やっぱり天国の手違いで生き返ることになる。そして、映画と同じく大金持ち、朝比奈孝也の身体に入る。隠し子が登場するのがせめてもオリジナル要素。小木の時に付き合っていたフィアンセが登場(加藤あい)するが、敵対的M&Aに関して対立する弁護士という設定。対立する女性と恋に落ちるっていうところ、モロパクリ。

第2話:ファンド社長という設定だがファンドの話がフレーバー程度。隠し子の雛(志田未来)との関係もあっさり同居。じゃあ、野球選手になる話に全力を尽くすのかと思えば、そーでもない。

第3話:雛が血がつながってないって事もなく、ほんとに実の親子。ハッキングで会社のシステムに打撃を与えるところまでは面白かったけど、最後に「全部売ってやる」ってあたり、脚本家が株とかの知識ゼロなんだろうなというのが透けて見えてきてガックリ。巨人のコーチ健造さん(渡辺哲)がコーチ料3千万円をふっかけてきた。賭博?手術料?

第4話:すっかり雛との生活安定。雛が心臓を押さえたのはこの回か?どっちにしろ、心臓病フラグ立つ。染料会社のM&A問題決着。出資者の前で説明するがペラペラすぎる説明で納得できない。会社の部下の熊田、裏切りフラグも立つ。立つんだけど、どーみても、裏切り失敗して、結局、朝比奈に許されて泣きながら謝る未来が透けて見える。

第5話:さっぱり、野球の話が出てこない。ファンド社長で大金持ち設定だけど地味で質素。あんまりどころか全然、華がない。これは視聴率悪かったんだろうなと思いながら見る。

第6話:出資者の陰謀で熊田が裏切る。脱税容疑で朝比奈逮捕。が、あっさり、解決。案の定、熊田、泣いて謝って、めでたしめでたし。やたらと雛が達観してるのが気になる。口癖が「人生は短いんです」こんな中2いねーよ。いまどき、ゆとり全開だろ。

第7話:さつき(加藤あい)と健造(渡辺哲)が、朝比奈の中の人に感づき始める。他人にバレると身体が消えて行くらしいが、今回限り。この先最終回まで、消えるはずの場面で消えない。

第8話:心臓病フラグの雛、てっきり成功率の低い手術のパターンだと思っていたら、手遅れのパターン。余命一ヶ月、ですか、そうですか。

最初が隠し子、次が会社、フィアンセ問題、プロテスト、心臓病、と次から次へと問題発生させるけど、よーく見ると、隠し子と病気以外は『天国から来たチャンピオン』と同じ。
野球の話はたいして出てこないし、ファンド社長的な話もさっぱり出てこないし、大金持ちエピソードみたいな話もないし、設定の面白さを一切生かさずに、フツーのドラマになってるというのは逆に凄いのか?

で、このあとは、病気に負けるな〜、プロテストがんばるぞ〜、的に話が進み。プロテストの日に雛が発作を起こして入院。プロテストに行けと雛に言われて、行くっていうベタな展開。もちろんプロテストは合格です。そして、雛の寿命も尽きるのでした。

こういうラストだったら、受け入れてもよかった。
実際は違うラストになります。ラストを見た私の率直な感想。


仮面ライダー龍騎かいっ、ばっかやろ〜、俺の時間返せ


いいえ、あなたは病気です

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

陽はまた昇る  第3話

まずは三浦春馬が教室で佐藤浩市に射殺されるところから始まる。
古典的な夢オチだけど、学生あるあるって感じで(射殺はねーけど)面白す。
わたしも遅刻、赤点、落第などの夢を見て汗ビッショリってこと、ありました。

今回のお話は、拳銃

拳銃訓練スタートな訳ですけど、あいかわらず、三浦春馬たち遊んでます。
そして、なんかだんだん怪しくなってきた真矢みき
この人がエラい警官やってると『踊る』の監理官を思い出してしまう。

拳銃にビビったデブが教官たちに重厚を向けたところでタイトル
どーいう顛末でケリがついたのか非常に気になる


実際の警察学校ってどんな感じなんだろうと思う。
各人の銃の構え方がバラバラだったんだけど、ちゃんと説明しないもんなのかねぇ
謎だわ〜

てな感じで、恐怖心の克服ってことで話が進むのかと思ったら、空薬莢紛失事件発生。
え〜、そっち?

三浦春馬の作ったダンボールの拳銃は作っただけで終わってしまった。

射撃大会第三位の真面目な姿勢の理由が明かされました。
父が殉職警官でした。
それで射撃部に所属していたっていうのも、なんかちょっと、アレですけど、まあ、いいか。


警察っぽい小道具とか背景で粉飾されてますけど、学園ドラマとしてよくできているのかもしれません。なんだかよく分からないけど、見ていて飽きないし、面白い。なんだ、このドラマ


結局、空薬莢をパクっていたのは、警察オタク君というオチで。処分は外出禁止。


真矢みき、惚れるのかと思ったら、ホントに惚れる設定か〜
胸が重苦しくて熱っぽい、ってこれじゃ、オードリーのオールナイトニッポンの「これって恋ですか?」コーナーじゃないかっ
YOUがいい味出してたけどさ

今週の斉藤由貴さん
逃亡中。拳銃強奪事件が起こったけど無関係。発熱により体調不調発覚。


すべての決定権は保護者にあります

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

絶対零度 〜特殊犯罪潜入捜査〜  第4話


名門小学校で密かに連続して発生している誘拐事件の解決。
校内の花壇の植替えをする園芸業者として潜入するのですが、今回、主人公がサッパリ活躍しませんの巻だったので、エラいダメっぷりでした。潜入身分の暗記はできてないし、命令は聞かないし、判断甘いし、ミス連発。

仕事にチョット慣れてきた人あるある。

「命令を聞かずに自分で判断しちゃうけど間違ってました。」

職員室の資料盗み撮りのような基本はできてるのも、あるあるっぽくて良かったです。


主人公の成長を描くドラマでたまにある「主人公失敗から学ぶ」なんですけど、ここまでガッチリ失敗して終わるのも珍しいのでは?だいたい、残り10分までに失敗して、反省して、挽回して、結果オーライになるんですけどね……今回は、主人公は失敗していたけど、先輩がカバーしていて事件解決でした。OJTでしたね。新人育ててます感が漲ってました。


そして、毎回お約束になってますが、最後に黒幕が登場して、レアメタル相場の相場操縦による高値売り抜けで利益を得ていたのが判る。三峰くんのお父さんをコッソリ脅してたんでしょうね。

誘拐実行犯二人が犯人 - からの - 実は学園長が真犯人 - からの-黒幕

図にするとこうなる三段構えでした。


そして、ルーキーズ君こと桐谷健太演ずる瀧河刑事のフラグに新展開。
脳に異常がある人っぽい演技してました。
そっか〜病気か、病気の設定か。
殉職じゃない可能性が出てきました。


『ケイゾク』、特別篇と映画

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

根性だけで、特別篇と映画を見た。

TVシリーズがメインキャスト数名、生死不明という状態で終了。その後に、続いて作られたTVスペシャルと劇場版で補足して結論づけてたのかと思いきや、かえってグチャグチャにして終わってました。全然、覚えてなかったから、ビックリしちゃった。


特別篇はTVシリーズの続きなの?それとも、彩(鈴木紗理奈)が死ぬ前に見た幻想なの?

映画はBeautiful Dreamerっていうくらいだから夢みたいだけど、柴田の夢だったの?夢だとして、いつの時点で見た夢?


TV放映された映画の再編集版だと明確に柴田の夢だと判るラストが追加されていたらしいんですけど、見たことないから不明。テレビと映画を見ただけではよく判んなくて、ネットなどで情報調べて判った気になるしかないって、なんとも『エヴァンゲリオン』的

映画は露骨に『エヴァンゲリオン』
90年代後半以降、こういう作品が溢れてたから、オメーもか
音楽とか単語を軽く借りた『踊る大捜査線』程度だと見る方も「フフフ」で終わりだったけど、ここまで持って来られると「あわわ」ですな。


ここまで来て急速に『SPEC』について振り返る。誰か生死不明っていたっけ?左利き(城田優)は死んだっぽい。一十一は死んだっぽいけど、微妙

スペシャルと映画はどうなってしまうのでしょうか、怖い、怖い
評価:
唐沢悟,西荻弓絵
キングレコード
¥ 21,159
(2006-04-26)


堤幸彦は好きか?

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

AKB48のニューシングル(総選挙で決まったやつね)のPV監督が堤幸彦だそうだ。まだ見てない。そーいえば、しばらく前に、『SPEC』のスペシャルドラマと劇場版のアナウンスもあった。『ケイゾク』と同じパターンです。まあ、狙って同じパターンにしたんでしょうけど。

そんな流れなので、久々に『ケイゾク』を見てみました。
なんせ本放送時に見て以来なので、10年以上ぶり。
スペシャルと劇場版も当時、1回見たっきりです。

「面白かった」という感想だけ残ってますけど、具体的な記憶は殆どなし。
「あの〜犯人わかっちゃったんですけど」は覚えてるけどさ


さてと、そんな感じで見始めたんですけど、普通のミステリーっぽくしていながらフザケているので、分かりにくい。これにハマった自分が気持ち悪いっす。のちの『TRICK』って、馬鹿な事やるぞっていうのが全開で分かりやすかったなぁ。

『TRICK』と違って、真面目なのか不真面目なのか分かりにくいのが、『ケイゾク』だったのか

で、それを馬鹿方向に振り切ったのが『TRICK』と。


そして昨年放送された『SPEC』。超能力者だもんなぁ。おふざけが加速してるんだけど、重めのドラマ風味で、またしても変にシリアス。なるほど、ドラマ内容の繋がりもあるけど、ドラマの作りからして『ケイゾク』の正統後継だったわけか。


そりゃ、一部の物好きにしか喜ばれないよ


毛色が全然違うけど堤幸彦が関わった作品に『下北サンデーズ』がある。下北の小劇団を舞台にしたコメディだった。視聴率低迷で一話削られたんだから、そうとうの不人気。だけど、これ、面白かったんだよなぁ。その後、クチコミで人気が広がることもなく、埋もれている。


あれ?ひょっとして、堤幸彦好きなのか?『IWGP』見てないけど。

調布の痴漢、荒川の自転車泥棒

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

陽はまた昇る  第1話


5月のスペシャルドラマ『最後の晩餐』がこのドラマの前日譚で繋がってます。
繋がってるんだけど、見てなくても問題なし、っていうよくあるパターンです。

佐藤浩市が主役の遠野。元捜査一課刑事だったけど、嫁が犯罪者と行方をくらましたので、なんとなく警察学校行きとなる。この初期設定に無理がある気はするが、そういう事だからと割り切った大人の付き合いが出来る視聴者希望。この嫁が逃げるエピソードがスペシャルドラマに入ってたんだが、なんとなく逃げちゃうだけなんで、見ても見なくても問題なし。


さて、連続シリーズの舞台は警察学校

CAの養成所だの、海上保安庁の潜水士の学校だの、数ある特殊な学校モノの一つで、それほど変わった話でもありません。学園ドラマの変形

生徒に三浦春馬がいるけど、基本的にはブサメンパラダイス
風呂場のシーンとかあるけど、ガチムチパラダイス
ゲイピープル向けの番組なんかな?


警察学校ものだけど、ドラマだし、地味だと困るので、立てこもり事件が発生しちゃいます。
なんか知らんけど昔の上司に頼まれて、主人公の教官が犯人の説得に向かいます。
第1話じゃけんね、数字取らんとね

優秀な捜査官だったので、あっさり事件解決


あとは逃げた嫁こと斉藤由貴の行方をチラチラと見せてお終い。
この件をダラダラと引っ張るのだなきっと
『すいか』の小泉今日子みたいだなとちょっと思いました。だいぶ違うけど
最終回いっこ前くらいで居所が判明して、最終回は嫁の件解決と学校の卒業式だなくらいの感じです。

主人公の嫁が逃げているので、そこに掛けちゃったのか、六角精児が主人公の同期で捜査一課課長の役で出てます、いわゆる元上司ね。けど、なんつーか、まあ、ぶっちゃけ、あんまり似合ってないよね。冷徹感を出してるんだろうけど、むしろ、ブサイク感が増して、変な感じでございます。

なんとなく面白いので、なんとなく見続ける気がします


錦戸亮の撫で肩

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

全開ガール  第2話


蓮佛美沙子が出るというので見た。けっこうどころか、かなりいい役だった。

主演が問題、新垣結衣なんだけどスタイルが良すぎて笑った。単品なら問題はないんだけど、新垣結衣と錦戸亮が一緒に映ると、錦戸亮のバランスの悪さが強調されるんだな、これが。

顔でかい
撫で肩
体が貧弱

もうちょっと外見上、釣り合うヤツ持ってこーい


対抗馬は、弁護士役の平山浩行。例の金城武を薄めた人です。弱いっ


その他のキャストはナカナカのラインナップ。ナカナカなんですけど、ちょっとなぁ。

薬師丸ひろ子が弁護士事務所のトップなのはオッケー
竹内力が強面の保育園の園長ってのもイイ。初登場は『バトルロワイアル2』かと思った
佐藤二朗、弁護士事務所シーンのメイン
荒川良々、定職屋シーンのメイン

え、こんだけ?4人しかいないの?
そーなのよ、月9なのに、見たいと思うような人がこれしかいなかったの。


ドラマが面白いかというと、ソーでもないというね……

最終回までの展開は、主人公とイクメンがちょっと意識し合うんだけど、主人公は金と地位がない男では幸せになれないって自分に言い聞かせて、「イクメンなんかダメよ」と延々言い続けます。
そのうち、蓮佛美沙子がイクメンの事を好きになっちゃって諦めたり、薬師丸ひろ子と別れた夫との間に親権争いが起こって解決したり、イクメンの逃げたキャバ嬢の妻が子どもを引き取りたいとかいうてきたりしますね、多分。
で、子どもを渡してしまう感じになるんだけど、最後は子どもはイクメンのところに残る。結局、第1話とあまり変化ないけど、みんな仲良くなってて、主人公とイクメンがつきあって、終わり。

どーせ、こんな感じでしょ?
適度に毎回子役が事件起こして、解決してるうちに、心通わすんでしょ?
急に錦戸亮が「ナニカ」を思い出してDVするようにでもなったら面白いけど、ないない。
事務所の大掛かりな訴訟にイクメンが絡んできて、法廷ミステリーになったりしたら見るけど

脱落

お母さんもきっと喜んでますね

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

アリアドネの弾丸  第2話


『チームバチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』とこれまでのシリーズで、ここ一番に登場した白鳥圭輔の必殺技「AI」をメインに持ってきた『アリアドネの弾丸』

死亡時画像診断
オートプシーイメージング

最初がバチスタ手術、次が救命救急とガッツリ病院ものだったのですが、今回は病院ものでありながら、そこに監察医要素がプラスされて警察色が出てまいりました。

それにしても、白鳥さん優秀
前から優秀でしたけど、犯罪捜査能力高すぎ


田口先生ことグッチー、最後には良いところ持っていくんだけど、なかなか地味

名取裕子は1話に出てきましたけど、当分出番なしなのかな、また


画像診断による死亡原因解明と、解剖による死亡原因解明の違いを出してきて、どっちが良いんだの戦いもあるようですが、警察はAI導入は否定的と。「AI+白鳥」vs「解剖医+警察」という図式を提示した第1話だったのですが、2話にして早くもぐんにょりしてきちゃった。

警察官僚の情報リークに解剖医がイラッ

かき回しますな〜
どういう感じで展開するのか、とても楽しみです

来週は白鳥の過去を警察がほじくり返すようですが、予告で入れてきたってことは恐らく詳しくは再来週の話になる気がします。SPでジェネラル・ルージュと懐かしんでいた救命失敗の件でも出してくるのか、別の話を出してくるのか、どうなんでしょうねぇ


今回は劇場版はやんないのかな?
仲村トオルの白鳥も良いのですが、阿部寛の演じる気持ち悪い白鳥も捨てがたい。
竹内結子、阿部寛のペアの方も面白いので、続けて欲しいところです。

あと、事務長。前シリーズに引き続き、悪者風味。利重剛なんで、別に悪事を働く黒幕でもなんでもないのに、無駄にコワイ。なんで、こんな強めの人が事務長役やってるのか、謎。現場の声をバッサリ切り捨てるコストカッターだから、強めの悪者でイイのかな。


いきなり死亡フラグ立てるんじゃねー

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜 第2話


第1話の続き。続き具合で言うとSPからも繋がってました。

企業の不正を正す市民ボランティアグループにまつわる犯罪。先週、もしかしたら、団体の代表(戸田菜穂)が首謀者かというところで終わったのですが、結局、隠れ蓑でした。
そして、今回の首謀者が突き止められて、無事に事件解決。

わりと時間が少なくなったところで逃げられたので、ひょっとして今シーズンのラスボスがいきなり登場のパターンなのかと思いましたが、ちゃっちゃと捕まっちゃいました。子ども売買に企業恐喝、トータルで運営しているラスボスらしいのがPCのデータを削除してるシーンがさりげなく出てきてました。

主役の上戸彩が悩んでる感じで今回のところはおしまい。


未解決事件の担当だった人間が潜入捜査の担当に変わったら悩むわね、そりゃ。


けっこうサクサク進みますな、このドラマ。前シーズンもサクサクだったので、見やすいのが継承されているのは良いことです。

それよりも、先輩のベテラン潜入捜査官(桐谷健太)が、なんとなく転勤か退職かなという雰囲気があったのですが、携帯電話で家族か恋人あたりに「あと三ヶ月で刑事をやめる」と言っちゃいました。
そういう事言って四ヶ月後に無事だった人はあんまりいません

良くて大ケガ、悪けりゃ死亡

宮迫博之が射殺されちゃっただけに心配というか、ドッキドキ
これで現時点での最終回までのお楽しみは、「ラスボスは誰か?」「瀧河はどうなるか?」の2点になりました。もう、途中脱落できないな


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