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  • 2012.12.04 Tuesday
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「装甲騎兵ボトムズ」サンサ編



引き続き、サンサ編。


クメン王国から脱出したキリコとフィアナの小型宇宙船は謎の戦艦に収容されます。自動制御で動く無人の戦艦の中で、キリコはレッドショルダーだった過去を記録フィルムで見せつけられ続けるのだ。


来た、レッドショルダーマーチ。つーか、この辺でチョコチョコッと使われただけだったにもかかわらず、よく覚えていたな、私。それも、聞いたから思い出したというレベルじゃなくて、当時からずっと覚えてました。それだけ印象深かったということでしょうか。♪チャーチャチャ、チャッチャー、デケデケデ、デケデケデ。



この後、バララントとイプシロン達の両方に突きまくられて、惑星サンサに不時着させられます。惑星サンサでも更に両方から追いまくられ、サンサの廃品回収業者のゾフィーに家族の仇として付け狙われ、最後はイプシロンとの最終バトルを行うのです。


要点だけまとめると、イベントてんこ盛りですが、実際に見てみると地味なサンサ編。いやー、話が進まない、進まない。途中でゴウト、バニラ、ココナが二度「バーン」と颯爽登場するのですが、そん時にやっと、話がズズッと動き出します。あんた達がいてくれて良かったと心から思う一瞬です。



イプシロンとの最後の戦いがクライマックスではありますが、その前のゾフィーの話が面白かったです。ゾフィーがキリコにバズーカを撃ちこもうとする。それを止めようとして、ゾフィーに掴み掛かるココナ。そこでココナは「家族を失ったのはアンタだけじゃないんだ。」というようなことを泣き叫びながらゾフィーと取っ組み合うんですよ、泣けるシーンなんですよ。実際、泣きそうになりながら見てましたよ。


とそこで、バニラが「キリコは・・?」。 え?


主人公キリコ・キュービー、その場にいませんでした。フィアナをジジリウム槽に漬けて見守ってました。フィアナも限界でしたからね、気持ちは判るが・・・・・ねぇ。



この後、イプシロンを倒してみたものの、ロッチナに行けと言われて、自分を探しにクエント星に一人で向かわされるのでした。というところで、サンサ編終了。次はクエント編。


ウド、クメン、サンサ、各エピソード終了後に総集編が1話つきます。ただし、総集編といっても要約の仕方が偏っているので、必ずしも各エピソードの振り返りの役に立つわけではないところがボトムズ。





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★ 『僕の彼女はサイボーグ』
2008年。「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ。    クァク・ジェヨン監督・脚本。  小出恵介、綾瀬はるか、その他出演。  
  • 映画の感想文日記
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