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  • 2012.12.04 Tuesday
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『ケイゾク』、特別篇と映画

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

根性だけで、特別篇と映画を見た。

TVシリーズがメインキャスト数名、生死不明という状態で終了。その後に、続いて作られたTVスペシャルと劇場版で補足して結論づけてたのかと思いきや、かえってグチャグチャにして終わってました。全然、覚えてなかったから、ビックリしちゃった。


特別篇はTVシリーズの続きなの?それとも、彩(鈴木紗理奈)が死ぬ前に見た幻想なの?

映画はBeautiful Dreamerっていうくらいだから夢みたいだけど、柴田の夢だったの?夢だとして、いつの時点で見た夢?


TV放映された映画の再編集版だと明確に柴田の夢だと判るラストが追加されていたらしいんですけど、見たことないから不明。テレビと映画を見ただけではよく判んなくて、ネットなどで情報調べて判った気になるしかないって、なんとも『エヴァンゲリオン』的

映画は露骨に『エヴァンゲリオン』
90年代後半以降、こういう作品が溢れてたから、オメーもか
音楽とか単語を軽く借りた『踊る大捜査線』程度だと見る方も「フフフ」で終わりだったけど、ここまで持って来られると「あわわ」ですな。


ここまで来て急速に『SPEC』について振り返る。誰か生死不明っていたっけ?左利き(城田優)は死んだっぽい。一十一は死んだっぽいけど、微妙

スペシャルと映画はどうなってしまうのでしょうか、怖い、怖い
評価:
唐沢悟,西荻弓絵
キングレコード
¥ 21,159
(2006-04-26)


堤幸彦は好きか?

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

AKB48のニューシングル(総選挙で決まったやつね)のPV監督が堤幸彦だそうだ。まだ見てない。そーいえば、しばらく前に、『SPEC』のスペシャルドラマと劇場版のアナウンスもあった。『ケイゾク』と同じパターンです。まあ、狙って同じパターンにしたんでしょうけど。

そんな流れなので、久々に『ケイゾク』を見てみました。
なんせ本放送時に見て以来なので、10年以上ぶり。
スペシャルと劇場版も当時、1回見たっきりです。

「面白かった」という感想だけ残ってますけど、具体的な記憶は殆どなし。
「あの〜犯人わかっちゃったんですけど」は覚えてるけどさ


さてと、そんな感じで見始めたんですけど、普通のミステリーっぽくしていながらフザケているので、分かりにくい。これにハマった自分が気持ち悪いっす。のちの『TRICK』って、馬鹿な事やるぞっていうのが全開で分かりやすかったなぁ。

『TRICK』と違って、真面目なのか不真面目なのか分かりにくいのが、『ケイゾク』だったのか

で、それを馬鹿方向に振り切ったのが『TRICK』と。


そして昨年放送された『SPEC』。超能力者だもんなぁ。おふざけが加速してるんだけど、重めのドラマ風味で、またしても変にシリアス。なるほど、ドラマ内容の繋がりもあるけど、ドラマの作りからして『ケイゾク』の正統後継だったわけか。


そりゃ、一部の物好きにしか喜ばれないよ


毛色が全然違うけど堤幸彦が関わった作品に『下北サンデーズ』がある。下北の小劇団を舞台にしたコメディだった。視聴率低迷で一話削られたんだから、そうとうの不人気。だけど、これ、面白かったんだよなぁ。その後、クチコミで人気が広がることもなく、埋もれている。


あれ?ひょっとして、堤幸彦好きなのか?『IWGP』見てないけど。

久しぶりに田中啓文を読む

 JUGEMテーマ:最近読んだ本

田中啓文 『ミミズからの伝言』 角川ホラー文庫


久しぶりに高速バス移動したのですが、ラジオを録音したものを聞こうと思っていたために、本を持たずに出かけてしまいました。mp3をたっぷり入れていたのでバスの中でのお楽しみは十分だったのですが、なんとなく落ち着かない。

というわけで、現地で見かけたブックオフで105円で購入。帰り道に読んだのかといえば、読みはしなかったのですが、気休めというか癖ですね。


帰宅早々、読みました『ミミズからの伝言』
田中啓文の本は5年くらいご無沙汰だったのですが、やっぱ、面白い。

基本、グチャグチャのデロデロのベチョベチョ
救いのない陰々滅々
読んでて、オエェ~~~~~~
そして、どーでもいい駄洒落

ホラーギャグ?

だが、不思議と読みやすい

そしてワタシはこの人の本が好きでした。(なんせ5年読んでなかったので、一応、過去形)


短篇集で、7本収録。手軽にツルツルっと読めます。

表題作『ミミズからの伝言』
もうね、メチャクチャです。ただただ、気色悪い。
そのくせ、数通の携帯メールで成り立っているという体裁は、ジャン・ミッシェル トリュオン『禁断のクローン人間』を思わせる。と、言いたいところですが、短編で短いし、一方通行のメールが数通だけなので、あんなに壮大な物語ではありません。

ミミズが気持ち悪い、もう、それだけの話

『見るなの本』
真面目。たまに魔が刺すのか、こういう作品があります。

『兎肉』
田中啓文からなんらかの教訓を得ようと思ってはいけない。もっともらしい作品

『秋子とアキヒコ』
穿った見方をしながら読み進めていったところで、田中啓文はその斜め上を行くことを端的に示した作品。人としての本質の差を感じられる。うそ

『牡蠣喰う客』
脳高速を思い出した。たぶん調理シーンが書きたかっただけだと思う。グジュグジュのネチャネチャ

『赤ちゃんはまだ?』
でーーいっ

『糞臭の村』
この人はアホです


この本買って、気持ち悪くなったり、不愉快になったからといって、ワタシにクレームを言われても困ります。すべて、作者に言ってください。真面目な本が読みたい人は読むな。田中啓文を読まなくても人生の半分を損したりしません、むしろ、無駄に時間を浪費しなかった分だけ有意義な人生を送れると思います。

かといって読書習慣がない人に、難しくないから読んでみろっていうのもなぁ。こんなん読んだらアカンて。

ホラー好きの人って、田中啓文をどう思ってるんだろ。SFファンは?ミステリー好きは?私のようになんでも無節操に読む人間には、非常に良い暇つぶしです。間違ってもリアルで他人に「私の好きな作家は田中啓文です」なんて言えませんけどね。社会的に抹殺されたくないので隠れファンということで


調布の痴漢、荒川の自転車泥棒

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

陽はまた昇る  第1話


5月のスペシャルドラマ『最後の晩餐』がこのドラマの前日譚で繋がってます。
繋がってるんだけど、見てなくても問題なし、っていうよくあるパターンです。

佐藤浩市が主役の遠野。元捜査一課刑事だったけど、嫁が犯罪者と行方をくらましたので、なんとなく警察学校行きとなる。この初期設定に無理がある気はするが、そういう事だからと割り切った大人の付き合いが出来る視聴者希望。この嫁が逃げるエピソードがスペシャルドラマに入ってたんだが、なんとなく逃げちゃうだけなんで、見ても見なくても問題なし。


さて、連続シリーズの舞台は警察学校

CAの養成所だの、海上保安庁の潜水士の学校だの、数ある特殊な学校モノの一つで、それほど変わった話でもありません。学園ドラマの変形

生徒に三浦春馬がいるけど、基本的にはブサメンパラダイス
風呂場のシーンとかあるけど、ガチムチパラダイス
ゲイピープル向けの番組なんかな?


警察学校ものだけど、ドラマだし、地味だと困るので、立てこもり事件が発生しちゃいます。
なんか知らんけど昔の上司に頼まれて、主人公の教官が犯人の説得に向かいます。
第1話じゃけんね、数字取らんとね

優秀な捜査官だったので、あっさり事件解決


あとは逃げた嫁こと斉藤由貴の行方をチラチラと見せてお終い。
この件をダラダラと引っ張るのだなきっと
『すいか』の小泉今日子みたいだなとちょっと思いました。だいぶ違うけど
最終回いっこ前くらいで居所が判明して、最終回は嫁の件解決と学校の卒業式だなくらいの感じです。

主人公の嫁が逃げているので、そこに掛けちゃったのか、六角精児が主人公の同期で捜査一課課長の役で出てます、いわゆる元上司ね。けど、なんつーか、まあ、ぶっちゃけ、あんまり似合ってないよね。冷徹感を出してるんだろうけど、むしろ、ブサイク感が増して、変な感じでございます。

なんとなく面白いので、なんとなく見続ける気がします


錦戸亮の撫で肩

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

全開ガール  第2話


蓮佛美沙子が出るというので見た。けっこうどころか、かなりいい役だった。

主演が問題、新垣結衣なんだけどスタイルが良すぎて笑った。単品なら問題はないんだけど、新垣結衣と錦戸亮が一緒に映ると、錦戸亮のバランスの悪さが強調されるんだな、これが。

顔でかい
撫で肩
体が貧弱

もうちょっと外見上、釣り合うヤツ持ってこーい


対抗馬は、弁護士役の平山浩行。例の金城武を薄めた人です。弱いっ


その他のキャストはナカナカのラインナップ。ナカナカなんですけど、ちょっとなぁ。

薬師丸ひろ子が弁護士事務所のトップなのはオッケー
竹内力が強面の保育園の園長ってのもイイ。初登場は『バトルロワイアル2』かと思った
佐藤二朗、弁護士事務所シーンのメイン
荒川良々、定職屋シーンのメイン

え、こんだけ?4人しかいないの?
そーなのよ、月9なのに、見たいと思うような人がこれしかいなかったの。


ドラマが面白いかというと、ソーでもないというね……

最終回までの展開は、主人公とイクメンがちょっと意識し合うんだけど、主人公は金と地位がない男では幸せになれないって自分に言い聞かせて、「イクメンなんかダメよ」と延々言い続けます。
そのうち、蓮佛美沙子がイクメンの事を好きになっちゃって諦めたり、薬師丸ひろ子と別れた夫との間に親権争いが起こって解決したり、イクメンの逃げたキャバ嬢の妻が子どもを引き取りたいとかいうてきたりしますね、多分。
で、子どもを渡してしまう感じになるんだけど、最後は子どもはイクメンのところに残る。結局、第1話とあまり変化ないけど、みんな仲良くなってて、主人公とイクメンがつきあって、終わり。

どーせ、こんな感じでしょ?
適度に毎回子役が事件起こして、解決してるうちに、心通わすんでしょ?
急に錦戸亮が「ナニカ」を思い出してDVするようにでもなったら面白いけど、ないない。
事務所の大掛かりな訴訟にイクメンが絡んできて、法廷ミステリーになったりしたら見るけど

脱落

お母さんもきっと喜んでますね

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

アリアドネの弾丸  第2話


『チームバチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』とこれまでのシリーズで、ここ一番に登場した白鳥圭輔の必殺技「AI」をメインに持ってきた『アリアドネの弾丸』

死亡時画像診断
オートプシーイメージング

最初がバチスタ手術、次が救命救急とガッツリ病院ものだったのですが、今回は病院ものでありながら、そこに監察医要素がプラスされて警察色が出てまいりました。

それにしても、白鳥さん優秀
前から優秀でしたけど、犯罪捜査能力高すぎ


田口先生ことグッチー、最後には良いところ持っていくんだけど、なかなか地味

名取裕子は1話に出てきましたけど、当分出番なしなのかな、また


画像診断による死亡原因解明と、解剖による死亡原因解明の違いを出してきて、どっちが良いんだの戦いもあるようですが、警察はAI導入は否定的と。「AI+白鳥」vs「解剖医+警察」という図式を提示した第1話だったのですが、2話にして早くもぐんにょりしてきちゃった。

警察官僚の情報リークに解剖医がイラッ

かき回しますな〜
どういう感じで展開するのか、とても楽しみです

来週は白鳥の過去を警察がほじくり返すようですが、予告で入れてきたってことは恐らく詳しくは再来週の話になる気がします。SPでジェネラル・ルージュと懐かしんでいた救命失敗の件でも出してくるのか、別の話を出してくるのか、どうなんでしょうねぇ


今回は劇場版はやんないのかな?
仲村トオルの白鳥も良いのですが、阿部寛の演じる気持ち悪い白鳥も捨てがたい。
竹内結子、阿部寛のペアの方も面白いので、続けて欲しいところです。

あと、事務長。前シリーズに引き続き、悪者風味。利重剛なんで、別に悪事を働く黒幕でもなんでもないのに、無駄にコワイ。なんで、こんな強めの人が事務長役やってるのか、謎。現場の声をバッサリ切り捨てるコストカッターだから、強めの悪者でイイのかな。


いきなり死亡フラグ立てるんじゃねー

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜 第2話


第1話の続き。続き具合で言うとSPからも繋がってました。

企業の不正を正す市民ボランティアグループにまつわる犯罪。先週、もしかしたら、団体の代表(戸田菜穂)が首謀者かというところで終わったのですが、結局、隠れ蓑でした。
そして、今回の首謀者が突き止められて、無事に事件解決。

わりと時間が少なくなったところで逃げられたので、ひょっとして今シーズンのラスボスがいきなり登場のパターンなのかと思いましたが、ちゃっちゃと捕まっちゃいました。子ども売買に企業恐喝、トータルで運営しているラスボスらしいのがPCのデータを削除してるシーンがさりげなく出てきてました。

主役の上戸彩が悩んでる感じで今回のところはおしまい。


未解決事件の担当だった人間が潜入捜査の担当に変わったら悩むわね、そりゃ。


けっこうサクサク進みますな、このドラマ。前シーズンもサクサクだったので、見やすいのが継承されているのは良いことです。

それよりも、先輩のベテラン潜入捜査官(桐谷健太)が、なんとなく転勤か退職かなという雰囲気があったのですが、携帯電話で家族か恋人あたりに「あと三ヶ月で刑事をやめる」と言っちゃいました。
そういう事言って四ヶ月後に無事だった人はあんまりいません

良くて大ケガ、悪けりゃ死亡

宮迫博之が射殺されちゃっただけに心配というか、ドッキドキ
これで現時点での最終回までのお楽しみは、「ラスボスは誰か?」「瀧河はどうなるか?」の2点になりました。もう、途中脱落できないな


「侵略者を撃て」まるごとお送りしました

 JUGEMテーマ:ウルトラマン

ウルトラマン列伝 第2回


先週も思ったけど、オープニングが変なの。歌の後に歌詞の朗読が入るの。
学校とかで皆で歌う直前に先生が歌詞を言うことがあるじゃないですか、あれの逆って感じ
洒落てるつもりなんかな

さて、第2回
先週の予告で、バルタン星人との最初の戦いを紹介って言ってた。たしかに言ってた。
だが実態は、まるごと再放送だったのだ〜

この番組が三十年前に放送されていたら、ワタシは狂喜乱舞して全てを犠牲にしてでも視聴したことでしょう。あの頃はDVDどころかビデオレンタルもなく、レンタル以前に商品化されたウルトラシリーズもありませんでしたので、旧作を知る手がかりは紙媒体と再放送だけ

それもだいたい朝っぱらか夏休みの朝10時

あぁ、あの頃に、こんな番組が欲しかった
「侵略者を撃て」だけだろうと、ウルトラマンのバルタン星人の回が見られるとなったら泣いて喜んだことでしょう


今、2011年でDVDどころか、オンデマンドで動画販売されてるくらい手軽に見たいウルトラマンが見られる時代なんだなこれが。円谷プロは知らないと思うけど、そういう時代なんですよ。

だから、すいません、好きなときに「侵略者を撃て」くらい見られるんで、丸投げとか勘弁してもらえませんかね?せめて、歴代バルタン星人の紹介くらい付けてくれよん。二瓶正也の青あざの説明部分バッサリカットしたら、なんか出来たでしょうが。

なに?オリジナルをそのまま見て欲しかったの?だったらオープニングつ・け・て


来週はティガの第1話を丸投げでお送り。もちろんオープニングはカット。ティガってエンディングがけっこうキモだった気がするんで、たぶんエンディング残しだと思うが、知らん。

潜入捜査ドラマに切り替わった〜

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

絶対零度 〜特殊犯罪潜入捜査〜


スペシャルを見てみたら意外と面白かったので、急に取り扱ってみます。
シーズン1の延長だったから、未解決事件を解決するドラマでした。新しい事件が発生して、その事件が過去の未解決事件に繋がるのであった……『おみやさん』じゃん

そう、話の入り口は『おみやさん』パターン
その後の展開は全然違うんですけどね、ぶっちゃけ、科捜研パターンです。
一応、主人公が資料を手にして現場に行って関係者の行動をなぞるのが特徴のようです。

『時効警察』が一番近かったのか?


そうして見てみた、シーズン2
現在進行形の事件を扱う部署に変わってるという衝撃の進化

ぜんぜん違うドラマと言いたいところなんですが、レギュラーキャストほぼ残留なので、続編に違いありません。いなくなったのは、スペシャルで殉職した宮迫博之だけ。リーダー役のルーキーズをキャスティングするために席を一つ空けたんですかねぇ

ともかく、急に潜入捜査班になっちまったのですが、レギュラーが同じなので人間関係を理解する必要もあまりないし、見やすいかもしれません。何が近いかなーと考えていたのですが、テレ朝の木8でやってる各シリーズのマイナーチェンジに近いかも。でも、取り扱い事件の種類が180度変わるような劇的変化はしてませんね。

第1話は2話に続く〜というところで終わったのでまだ未解決ですが、尾行はするし、身分は偽るし、盗聴もするしと、潜入捜査モノの刑事ドラマによくある要素テンコ盛り。そして、シーズン1の科捜研も残してるので、美味しいとこ取りです。


そーそー、スペシャルの犯人、逃げたまんまという設定でした。これを最終回まで引っ張るのが目的なのか?途中で2話連続みたいにしてケリをつけるのか、どっちにしても、すっきり解決させてほしいです。インドの子ども販売女医の話を渡部陽一の番組で見たあとなので、スペシャルで扱った子ども売買のネタに変にリアリティ感じちゃって後味悪いのです。

あと、上戸彩のペンの持ち方が相変わらず変です。シーズン1当時ネットでも叩かれていたようですが、キャラ設定なのか?地なのか?いずれにしても、腕の持って行き方も変なので、違和感がすごいでーす


ポケモン紹介番組っぽくて良かったのに

 JUGEMテーマ:ウルトラマン

ウルトラマン列伝 第1回


再編集ものの番組にそれほど期待してた訳じゃないんですが、ウルトラマンゼロをどうにかしたい大人の事情が炸裂したせいで中途半端な感じ。バンダイは、メビウスとディケイドとゴーカイジャーで上手いこといったんなら、もう少しお上手に再編集番組のありかたも研究すれば良かったのに、すなおに最近のウルトラ女優をナビゲーター役にして情報番組風だったら観る方も慣れたもんなのに。

しかも、オープニングと番組冒頭で出てきたゼロがその後に過去作を紹介するのかと思えば、そんなことないという謎展開。挙句の果てに『ウルトラマンレオ』紹介のところで最近の映画の内容を挟みこんできちゃうもんだから、訳判んなくなるっちゅーの

映画に出てきた例の円谷特撮ヒーローの劣化亜種軍団の話を持ち出して、むりやり、別世界のウルトラマンの話に移行。おうおうおう、滑らかな説明になってるとでも思ったかっ


『80』すっとばした〜


ティガ、ダイナ、ガイア、コスモス、マックス


『ネクスト』もすっとばし〜
でも、これはなんとなく気持ちは判る〜、なかった事にしたいよね


映画のみビデオのみとか存在自体怪しいウルトラマンも一切省略。ゴジラシリーズもそうだけど、シリーズ展開していれば当たりもあればハズレもありますよね。うんうん

で、また、いったんゼロをはさんで、ティガの初代マン登場エピソードの紹介で終了。


映画の「異世界」の部分と「ウルトラマンの共闘」をキーワードにして旧作を紹介っていう趣向だったのかなあ。ひたすらにツマラナイ編集。これ1クールで終わりかな
もうちょっと面白そうだったらまた見ても良かったけど、結構ダメダメ。
こんな番組に予算使うなら、アメトーークに「ウルトラマン芸人」の企画を持ち込んでみた方がよっぽど話題作りになりそうだなと一瞬思ったけど、そもそも、ウルトラマンが好きな芸人がイナイ事に気づいた。聞いたこともない


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