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  • 2012.12.04 Tuesday
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潜入捜査ドラマに切り替わった〜

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

絶対零度 〜特殊犯罪潜入捜査〜


スペシャルを見てみたら意外と面白かったので、急に取り扱ってみます。
シーズン1の延長だったから、未解決事件を解決するドラマでした。新しい事件が発生して、その事件が過去の未解決事件に繋がるのであった……『おみやさん』じゃん

そう、話の入り口は『おみやさん』パターン
その後の展開は全然違うんですけどね、ぶっちゃけ、科捜研パターンです。
一応、主人公が資料を手にして現場に行って関係者の行動をなぞるのが特徴のようです。

『時効警察』が一番近かったのか?


そうして見てみた、シーズン2
現在進行形の事件を扱う部署に変わってるという衝撃の進化

ぜんぜん違うドラマと言いたいところなんですが、レギュラーキャストほぼ残留なので、続編に違いありません。いなくなったのは、スペシャルで殉職した宮迫博之だけ。リーダー役のルーキーズをキャスティングするために席を一つ空けたんですかねぇ

ともかく、急に潜入捜査班になっちまったのですが、レギュラーが同じなので人間関係を理解する必要もあまりないし、見やすいかもしれません。何が近いかなーと考えていたのですが、テレ朝の木8でやってる各シリーズのマイナーチェンジに近いかも。でも、取り扱い事件の種類が180度変わるような劇的変化はしてませんね。

第1話は2話に続く〜というところで終わったのでまだ未解決ですが、尾行はするし、身分は偽るし、盗聴もするしと、潜入捜査モノの刑事ドラマによくある要素テンコ盛り。そして、シーズン1の科捜研も残してるので、美味しいとこ取りです。


そーそー、スペシャルの犯人、逃げたまんまという設定でした。これを最終回まで引っ張るのが目的なのか?途中で2話連続みたいにしてケリをつけるのか、どっちにしても、すっきり解決させてほしいです。インドの子ども販売女医の話を渡部陽一の番組で見たあとなので、スペシャルで扱った子ども売買のネタに変にリアリティ感じちゃって後味悪いのです。

あと、上戸彩のペンの持ち方が相変わらず変です。シーズン1当時ネットでも叩かれていたようですが、キャラ設定なのか?地なのか?いずれにしても、腕の持って行き方も変なので、違和感がすごいでーす


夏に観たい

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

梅雨明けってことは、もう逃げようもなく夏なわけで、
毎日、暑いわけで、電力不足なんて電力会社の都合なのに、なんでお金払ってる方が低姿勢で電気使うのを申し訳なさそうに使わなきゃいけないのか意味不明なわけで、

暑くてイライラするせいか、本題からそれて、原発問題について語りそうになった


さて、暑くなってくると見たい作品

映画
『サマーウォーズ』割と最近作じゃねーか
『しゃべれどもしゃべれども』この映画の香里奈がバツグンだと思ってます

ドラマ
『すいか』鉄板。誰がなんと言おうが鉄板
『結婚できない男』ピカイチ


『夏への扉』なんぞを読むのも良いんでありますが、暑すぎて、本を読む気がイマイチおきない


さくっと2時間前後で見終われるので映画が手軽ですね。

『サマーウォーズ』は日本のアニメ映画はジブリばっかりじゃないというのを思い出させてくれるアニメ。でも、その一方で、面白いだけじゃなくてどこか感動をぶち込んであるあたり、結局、求められるのって、ジブリフォロワーなのかとガッカリする部分もなくはない。
金鳥の夏、日本の夏みたいな、ベタな日本の田舎の夏風景が見てて心地いい。あと、ネットの表現方法がオンラインゲームっぽくて判りやすいというか、間違ってる感がないので、見ていて変に違和感を感じない。ストレスフリーであることは大事

『しゃべれどもしゃべれども』TOKIOの国分太一が主演だが、まったくもってアイドル映画ではなく、主役が落語家なのだが、ありがちな落語映画でもなく、よーできた映画。下町の夏を風鈴やほうずきなんかでサラッと嫌味なく表現。淡々と地味な感じがドツボ。もう少し涼しくなってから見るか、夜に観たい

『すいか』小林聡美と、ともさかりえと、市川姉妹の妹と、浅丘ルリ子が下宿屋で同居してる夏の話。夏、暑い、セミうるさい、をこれでもかとコッテリと表現。見るだけで暑い。他に出てくる役者も、高橋克実に金子貴俊、小泉今日子に六角精児、おまけに中丸新将、片桐はいり、もたいまさこ、etc.とレギラーもゲストもバッカじゃねーのってくらい豪華ラインナップ
そして、脚本は、木皿泉だこのやろ〜、文句あるか

『結婚できない男』名作。チョット変わった40歳独身建築家が主人公のドラマ。お腹が痛くなって救急車で運ばれるのが最高に激しいエピソードで、あとは普通にもほどがあるだろうというくらい普通の日常ドラマ。恋愛要素もなくはない、なくはないんですが、ないも同然。私の大好物、ミステリー要素皆無。謎なんて、1ミリもありません。ただただ、夏。


よし、今年は、数年ぶりに『すいか』、いってみよう。
何がビックリって、今、検索したら、DVD-BOXまだ買える……




今日の土ワイ、大当たり

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

『タクシードライバーの推理日誌』
塀の中からの乗客〜星降る夜のアリバイ殺人!!吸い取られたDNAと謎の記号の秘密!


今回もサブタイトル長いけど、伝統だからそれはイイ

そろそろ娘の、あゆみをどうにか落ち着かせるエピソードを放送してはくれないかな。今回は出版社でバイト中の設定。もう限界ですよ。いや、ほんとに、林美穂、34歳だもの。大人だよ。現代の「安浦家の娘達問題」だと思う。

大島蓉子さん(TRICKの大家のオバサン役の人)は今回も手堅い一番バッターでした。


で、本筋の方ですが、いつもと違ってたまたま長距離の女性客を乗せるところからスタートするのではなく、神谷警部からの依頼で刑務所まで迎車に行くという、ちょっと変わった始まり方でした。そこで、刑期を終えて出所してきた、国生さゆりを乗せるのですが、

国生さゆりっていつの間にこんなにしっかりした女優になってたの?
ときどきドラマで見かけてたけど、そんなに気にしてなかった。

この人、凄かったのね。
バラエティでの大活躍にばっかり目が行っちゃって、大事なことを見落としてたようです。陳謝


いつもなら、この時点で、国生さゆりが犯人なんだろうなと思いながら見るところなんですが、あんまりそんな感じがしないし、他の候補者がなかなか強力なラインナップ


まず、遠野なぎこ(いつの間にか、ひらがなになってた)、これは強い。犯人役の可能性十分

あと、土産物屋のおっちゃんが綾田俊樹、この人もイケル。「実は犯人だったのだあ〜」にハマる

そして、犯人役の鉄板、林泰文。く〜、これは大物。意外性ゼロの犯人役。ストーカー、マッドサイエンティスト、サイコ野郎、通り魔、なんでもいける、今、ノリにノッている犯人役


ラスト20分で、実は、この人でした。って誰が指さされてもおかしくないメンツ。
惑わすね〜、素晴らしい人選


でも、ちゃんと、貸し金庫の中の茶封筒が映ったり、憎いね、このやろー

国生さゆりの演技に騙されちゃって、ホントは今回、違う人が犯人じゃないの?とか考えちゃったりしながら見てると、だんだん、犯人じゃない気がしてきて。弟役の林泰文の証言とか聞いてると、遠野なぎこで決まりじゃね?と思ったり。

これだから『タクシードライバーの推理日誌』はやめられない。

すっかり、油断させられて、遠野なぎこか綾田俊樹のどっちかじゃ〜と思ってたら、
まただ、まただよ。またしても、お約束の、長距離の女性客が犯人だよ。


こうしてまた、今回も、主役の夜明日出夫(渡瀬恒彦)と同じで、犯人にダマされるワタシでした。
でも、林泰文犯人役鉄板の法則は絶対で、姉と二人で、ひとりずつ殺してましたとさ

とっちらかってる話だなあと思わせといて、きちんと全部が収まる。見てて気持ちいい。このシリーズというか、吉田啓一郎&渡瀬恒彦だと安心です。


えーと、あとは、所轄の刑事役で正名僕蔵も出てました。顔に年齢が追いついてきた。いるだけで笑えるけど、最近、笑ったら悪いかなと思っちゃうレベルになってきた。

そして国生さゆりの少女時代役を、背が伸びちゃった増山加弥乃がやってました。元おニャン子の少女時代を元AKB48がやってたのは、狙いなのか、たまたまなのか。謎


次はいよいよ、シリーズ第30作目。楽しみ〜、でも、その前に、『9係』が楽しみ〜


今期のドラマ

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

いつまでたってもChromeに対応しないねJUGEM


さて、4月からのドラマも色んなものがありました。なぜか高齢妊娠出産ネタがNHKと民放でカブってたのは面白かったです。見なかったけど。

じゃ、月曜から

『ハンチョウ』
原作のシリーズは昔から読んでたけど、このドラマはたまにしか見てません。佐々木蔵之介と塚地武雅のコンビは『間宮兄弟』を思い出すのでイイカンジなんですが見てません。なぜ見ないのか?判りません、それが判ったら、見てますよ。

原作者の本で『蓬莱』ってのがあるんですが、絶版かな。お得意の警察小説(ようするに安積班シリーズ)とは別物なんですけど、面白いです。余談

『月9』
タイトル知らない。

火曜

『リバウンド』
一話は見た。相武紗季が特殊メイクしてるドラマ。それだけ。

水曜

『遺留捜査』
上川隆也も好きだし、貫地谷しほりも好きだし、大杉漣もイイ感じだけど、つまんなかった。内野聖陽がJINに出てるから代替案だったのかな

現在の水9、そろそろ限界かしら。相棒だけじゃなくて、4月期と7月期の1クール作品まで似た様な話ばっかり。「パッと見〇〇な事件だが、真相はまったく違う」へー、ってもう驚くのも飽きてきた

木曜

『BOSS』
続編だったけど、同じメンツってこともなく、大変化しすぎてもなく、程よいバランス。おふざけとシリアスの混ぜ具合も適度。また続編やらないかな。たぶん、やる。あの、津川雅彦はなんだ!

金曜

『マジすか学園2』
アイドルドラマの器を借りて、おもっくそ真面目。前作並の一話完結ケンカものにしとけば混乱も招かないというのに。なんでこんな難解な。最終回に中島みゆきの『世情』が流れるんじゃないかと思っちゃいました。流れないけどな。高尚なもん作ったなぁ。面白くはなかった。

土曜

『高校生レストラン』
TOKIOは好きなんだが見てない。川島海荷が出てたらしい。毎クール何かに出てる気がするけど、この子のピークは2年前くらいだったかもしれない。

そう考えると、成海璃子はエラい。成長期も終わったみたいだけど、今が完成形の顔立ちなら大人の女優で主役張っていける。子供顔の時は良かったけど成長期過ぎたらダメだこりゃって子役ってイッパイいますね。子供顔の時にカワイさ微妙、このタイプのほうがまだ大人になっても独特の魅力で生き延びれるのかも

日曜

『JIN』
1話は見た。2話から話が繋がりそうだったので、録画して見てない。一気に見たほうが「次は?次は?」って楽しいから。ドラマの楽しみ方としては邪道かな。でも、待て来週、とか無理。

『マルモのおきて』
キタコレ、反則ドラマ。仕掛けてんこ盛り。
子どもと犬。歌とダンス。これで一階の大家の店がラーメン屋だったら、「子どもと犬とラーメン」でもう一役付いた。どう見ても阿部サダヲ主演なのに、無理くり、芦田愛菜とのW主演ということになっているのはアンチを増やすだけじゃね

フジテレビの主軸は月9から日9に動いたのか?裏に『JIN』があるのに月9より視聴率の数字が良いでやんの。

友樹役の鈴木福、福ちゃんが良いんだこれが。ザ・子ども。



ないようであるのが『SPEC』、あるようでないのが『小田霧響子の嘘』

 
改編期の特番ラッシュも落ち着いてきて、レギュラーの新番組が始まりだしました。2010年にもなって今更始まった『ケイゾク』の続編、興味津々です。


てなわけで、『SPEC』を観たのであるが、結果、微妙。小ネタのオンパレードとか、上司が竜雷太とか、前作を踏まえての嫌らしいお遊びの数々が、再ブームでも起こして映画化まで持って行こうという意図が見え見えです。

再ブーム、起こるんだろうか?

そもそも、序盤の加瀬亮に向けて撃たれた弾丸が撃った方に当たる現象からして???って感じではあったけど、どうせトリックが解明されるんだと思っていた。もちろん、主役の戸田恵梨香にね。

そしてラストはやってきた。
時間が止まって、神木隆之介が出てきて、弾丸を操って終わり。


なんだ、このラスト。えー、マジのオカルト物だったの、これ?
思えば『ケイゾク』もなんだか変な部分があったけど、ここまでじゃなかった。はるか昔に、乾くるみ『Jの神話』をミステリーだと思って読んでいて最後に愕然としたのを思い出した。

パンチはあったので、一応、二話以降も見ようと思う。



そして期待のテレ朝のナイトドラマ『小田霧響子の嘘』

大島優子、はまり役じゃん。子役あがりのスキルが存分に発揮されている。石原さとみもコメディの方が見ていて楽しい。顔がシリアス顔だから、暗い役をやられると暗すぎて陰陰滅滅とするもんな、この人。救いがない感じ。シリアス顔がコメディをやるとギャップで笑える。

谷原章介はシリアスドラマをやったらどうなんだろう、たまにやってるけど、コメディの印象が強すぎてシリアスのイメージがないなぁ。

全体的に予定通り、おふざけ満載で、ホロリもあるよって感じで、ナイトドラマの真骨頂。
テレ朝は深夜だとバラエティもドラマもパフォーマンス抜群だなぁ。なんでこれがゴールデンに活かされないんだろう、不思議、不思議


ということで、面白い刑事モノだと思ったら超能力が出てきた『SPEC』、実は霊能力があるのかと思ったらやっぱりなかった『小田霧響子の嘘』、オカルトドラマ二品、今んとこオダキョウの方が面白いかな


加瀬亮、『それでもボクはやってない』の時にくらべて怖すぎる


三日月情話

 JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

石原詢子の歌ではなく。1976年の東海テレビ制作の昼ドラの方です。
それまで15分番組だったのが現在と同じ30分になった初めての作品です。

だが、問題は放送時間拡大ではなく、内容なのだ。


そもそも、話は現在絶賛放送中の『明日の光をつかめ』から始まる。夏休み仕様の子供向け昼ドラなのだが、これが面白い。更正施設の話なんで、あぁ、あのパターンねと思ってバッサリ切り捨てるのがいつもの事なんだが、今回我慢して見始めたら、やっぱり、ちょいちょいパターンは出てくるけど、それを超えて面白かったのでした。

なんでかなぁと思ったら、この手のドラマにありがちな、これでもかこれでもかという重厚な暗さがあんまりなくて、爽やか〜な感じで見やすいせいかもしれません。まあ、このカラッとした雰囲気を楽しいと感じるか、ドラマの嘘だと感じるか、そこは見る人次第でしょうけど。

で、面白いので公式HPを見るようになりました。ばっちゃん役の藤田弓子のインタビューが載っていたのですが、そこで『三日月情話』について触れられていたのです。


ちょっと調べたら、さすがネット社会。ある程度の情報が見つかりました。
これが、けっこうスゲェドラマでした。昼ドラなのに、テーマが『日本の古代氏族の戦い』。それを浦島太郎伝説と絡めたストーリー。とてつもない伝奇SFテイストが炸裂ですわ。眉村卓か?光瀬か?豊田か?ってな感じです。(余談、J.P.ホーガン死んじゃってた。大ファンなだけに残念)

運良く、ようつべにラスト二話分がアップされていたので見たのですが、映像的にもかなりやらかしちゃってました。全話通して見てみたい。あぁ、見てみたい。過去数回、CSで放送されたことがあるようですけど、すぱっとDVDかブルーレイで発売してほしいな。

ちなみに脚本は佐々木守。作ってるのは日本現代企画。どーりで、円谷の匂いがするわけです。鉄板です。『ウルトラQザ・ムービー 星の伝説』の怪獣出なかった版。


ありがとう

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新参者  最終回

特に波乱もなく、最後の最後までミステリーの原則に則った(則りすぎじゃね?)正統派のミステリードラマとして終了。めでたし、めでたし

東野圭吾の小説の雰囲気がとてもよく出ていたと思う。これでもまだ不満があるという人は映像化作品を見ないことをオススメします。なんにでも限界ってモンがあってね・・・・、もっとも、それ以前に、映像化作品は監督の作品なんだから、原作とは別物と考えるべきなんですけどね。

にもかかわらず、グダグダ抜かす輩が昔から後を絶ちませんなぁ。何がビックリって、作者が文句言っちゃうケースも山盛りだもんなぁ。

ま、いいか。そんな話。とにかく、短編小説っぽい感じの1話完結風でスタートしながら、全体を通したストーリーを匂わせておいて、回を重ねるごとに、徐々に「短編小説」から「長編小説の章」へと役割が変貌していく感じが、見事にドラマ化されていて、スゲェなぁと思いました。1話からずーっと続く大河仕立てとか、最後の2話分だけ急に続き物とか、じゃなくて、うまいことジワジワと短編から長編へと変化(変貌?侵食?汚染?)してました。創元推理文庫じゃよくあるパターンですけど、ドラマで綺麗にやりきってるのって、見たことない。



最終話。阿部寛は最後まで格好よく。たいやき屋の娘役(店員役だと思ってたけど、沢木ルカ、12歳(中一)でやんの。ひえ〜)も最後までキリッと眉太。大団円という感じでございました。

久々にキチンと1話から最後まで視聴したドラマだった。それほど複雑な内容でもなかったので、繰り返し視聴しなかった。1回見たら削除。そのせいで、今も、微妙に判らない事がある。全ての謎がクリアになったドラマだったから、ワタシが部分的にボーっと見ていたせいだと思うけど、悔しいので、書いておく。



結局、三井峰子が翻訳家を諦めてしまった直接的原因はナニ?「あの妊娠は誤算だった」って言っていた妊娠は息子(向井理)を妊娠した事?そして、息子を妊娠出産した事によって翻訳家を諦めたっていう解釈でオッケー?

この辺りの事柄に関しては、視聴者の読み取り任せで、客観的な証言や物証はナシだった気がするんだけど、ちゃんと具体例が出てきてましたっけ?って、誰に聞いてるんだ。



いつか再放送でもあったら、また、1話から見て、そこんところを確認したいなぁ。

今期のドラマ

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

最後に更新したのが1月。4ヵ月ぶりか。
 4月期のドラマの前に前期のメモ。

 『コード・ブルー2』:
1が面白かったので、楽しみに見たのだが、なんかこう、別モノになってしまって、乗り切れず、早々と脱落。残念。

 『相棒』:
ミッチーとの組み合わせが意外と良くて、毎週欠かさず視聴。以前と似たようなテーマの回があっても、相棒が変われば描き方も変わるので、面白かったりするもんだなぁ。 


 このくらいしか見ていなかった。 
 つづいて、今期。

 『新参者』:
東野圭吾原作。東野圭吾の小説は昔からちょいちょい読んでいるので、加賀の事は当然知っていた。なんつーか、デビュー作以来の主役登板なのだろうか?まさかの主役が加賀にビックリ。若干、阿部寛の加賀が『結婚できない男』に見える瞬間があるのも、また一興。2話のゲストが夏川結衣だったしな。

 同じパターンの繰り返しで最終回まで行くのかと思わせておいて、だんだん、変になっていくのだろうと信じている。いまんところ、面白い。

ゲストといえば、柴本幸。キティちゃん好きの嫁の役で登場。『鹿男』での狐顔の印象が強かったのだが、女優さんって化けるなぁ。恐れ入りました。 

『臨場』:
あぁ、なんか感情抑え目のひょうひょうとした主人公が好きだったのに、だんだん、おもいっきり暑苦しい感じに。ちっとばかし、『ゴンゾウ』と差がなくなってきたような。お話が面白いので見てますけど。 


『ゲゲゲの女房』:
来たよ、朝ドラ。久々にホームラン。ワタシ的に。
『ちりとてちん』をガチで鑑賞してから、一応、朝ドラを気にかけるようにしてはいたが、どれもこれも、乗り切れず。流行を取り入れようとしてみたり、話題性でアピッたり、さまざまなチャレンジには頭が下がりましたけどね。

 今回の『ゲゲゲ』、正直、主役がピアノのお姉さん(松下奈緒)だというあたりで、あぁ、なんか、NHK的セレクト?とか、今さらかよっ!とか、思ってました。ところが、松下奈緒が主人公にぴったりハマッてるのだった。あと、水木しげる役の向井理も、やけに存在感というか、売れない漫画家感があります。ようするに違和感ないんだよなぁ、2人とも。

 とても丁寧に登場人物の人間関係と心情を描いてくれるので、大杉漣が「お母さーん」って泣いた時に、もらい泣きしてしまいました。これは、墓場まで持って行く秘密です。1人で見ていて良かったと心の底から思いました。 



 ということで、今期のドラマのメモというよりも、

 『ゲゲゲの女房』が、とても面白い。 

っていう話にってしまいました。

見たことない人が、一ヵ月半遅れで見始めるのは、ほぼ不可能だと思いますけど、水木しげるに興味がなくても面白いから、ぜひ、オススメ。

 水木しげるに興味があった場合は、興味がない場合の3倍面白いケドナー(水木しげるトリビアが、やたら出てくる為)


あの人さ、人間的にちっちゃいの

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
 
新・警視庁捜査一課9係  第8話


ようやく、妙ちゃん登場。赤ちゃんが出来ちゃったのか?挙動不審です。

エンクミの歌は吹き替えなのか?やたら上手い。

客に団時朗がいる〜。帰ってきたウルトラマンはウルトラシリーズ以外に出てくると大体よくない人の役なので、やな感じ。と思ったら、犯人じゃなくて、被害者だった。開始早々に死亡。。。。。。。やっぱり、エロ社長でした。わはは

妙ちゃんが容疑者。たまに出たと思ったら、こんな話。毎度の事だけど、扱い悪いなぁ。。。
でもまぁ、真犯人がいるんだろ。と思いながら、余裕こいて鑑賞。

真犯人候補登場、売れっ子バンドの元の所属プロダクションの社長。レコ社とプロダクションって所属の階層が違うから揉めないと思うんだけど、変なの。


取調室で心無い言葉をぶつける青柳を引きずり出して、矢沢が吼える
「アンタ、どんだけちっちゃい男なんだよっ」
矢沢かっこいー


検死の結果、1発目と2発目以降に時間差があること判明。おまけに、急に妙ちゃんも記憶鮮明になって状況を詳細に語る。あんた、のりピーかよ。とりあえず、放免。

おいおい、青ちゃんと妙ちゃんが、別れる方向で話が進んでるんですけど、大丈夫か?

サウンドプロデューサーのおばさんが最有力候補に躍り出た。実は両刀でしたとかいって、副社長(酒井敏也)が犯人だと最高に笑えるのだけど、真面目だからそれはないな。


最後までエロ社長満開の団時朗。だはは


係長が病室前でキメル。かっこいい。倫子は鼻で笑うと思うけど。。。。




今週は倫子ちゃん(中越典子)出てきた。先週出てこなかったからフェードアウトさせられたのかと思って、心配してました。『さんま新教授』で見られれるから良いっていうもんじゃないしな。おまけに、来週、つかさちゃん(浅見れいな)登場だ〜〜〜わーい、わーい。

なんかやっと、『9係』っぽくなった。この勢いで畑野ひろこも出てきますように。前シーズンまでのスタイルの方が面白いと思うのだが、来年以降どうするんだろ。続くかどうかも知らんけど。

なんでアンタにまで責められなきゃいけないんだ

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
 
リミット 刑事の現場2  最終回

最終エピソード後編。とりあえず、黒川逃亡。黒川の要求は、マリアの恋人を轢き逃げした犯人を探し出す事。この辺までは良かった。


だんだん、梅木(武田鉄矢)がめっちゃ語るようになってきた。あぁ、なんかキャラのイメージが・・・・・、この一件を契機に人間性を取り戻すことになるんだろうけど、激しいギャップ・・・・・・


問題の轢き逃げ犯が、モロ師岡。吹いた。ナイスチョイス。
自分勝手でしょぼくれた轢き逃げ野郎を見事に演じきってます。
(ここで、酒井法子逮捕のニュース速報が流れて、観る方のテンションが上がる)


結局、轢き逃げ犯の協力も得られず、課長(杉本哲太)が代役。しかし、すでに、黒川が轢き逃げ犯を身柄確保していたために、あっさり、バレている。いくらなんでも、黒川の手際が良すぎるだろ。

取調室で軟禁されている加藤(森山未来)。
無駄に入るキャリアのワンショット。この役、なに?

轢き逃げ犯とマリアの御対面。
被害者感情をまったく無視した轢き逃げ犯の主張「オレだって〜」。モロ師岡が上手すぎて、視聴者だけどムカつく。そして、黒川からの二択問題提示。これは、死んでほしいですねぇ。残念ながら、NHKの限界。マリア、許しちゃいます。

まぁ、許すよね、許さないと、最終回が変になっちゃうもんね。



あとは、なんか、お涙頂戴、お約束満載、つまらない感じで大団円に向かう。

特に酷かったのは、マリア救出シーンの時間の流れが特撮ヒーロー物ばりに伸縮自在だったところ。これが『ウルトラマン』『仮面ライダー』だったら、問題ない、だってスーパーヒーローだから、どんなピンチにも間に合えるの。だけど、普通の刑事ドラマで、ここまでされると、見る方は萎える。昭和の刑事ドラマでもこんなに適当な事はしてなかった気がする。(むしろ昭和の場合は、間に合わなくて死なせるのが普通か。)

あと、最後のワンチャンスで、梅木が黒川を射殺しようとするシーンがあった。加藤の演説は第1回と変わらぬ甘ちゃん演説ですが、最終回なので梅木が折伏されてしまいました。なんてこったい。まぁ、ここで射殺しちゃうと、最終回が変になっちゃうもんね。でも、黒木には脱力した梅木から拳銃を奪ってほしいなぁ。つーか、これは、奪うタイミングだと思う。


伊武雅刀、『臨場』の刑事局長、『両さん』の大原部長、と警察モノが多いなぁ。

若村麻由美、やっぱり、顔色が濃い。変。

梅木が、もう、金八先生と大差なくなっていた。とくに最後に加藤に語りかけるところなんか、この加藤はシーズン2の加藤優かと思ってしまいました。思わないけど。

キャリア、最後まで意味なしワンショット大量。この事件でキャリアも何か思うところがあったというオチに繋げてるんだろうけど、それも含めて、意味なし。



面白かったけど、最後、ブレちゃった感じのするドラマでした。

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